Until We Meet Again at the Rainbow Bridge

シーズ犬おじょーちゃんとの思い出と
子犬Thumper&Zorro-Chanとの日常のブログ






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かっくん
2013 / 07 / 10 (Wed) | me |
かっくんが、亡くなってしまった。 ショックでショックで、今日は終日職場でかっくんを思っては、涙してしまった。 丁度4年前と同じだ。 

2009年の4月末に、私はそれまで通っていた大学の料理学科を卒業した。 卒業旅行に大阪へ里帰りし、アメリカへ戻って5日後には、ホテルのパティシェとして働きだした。 その同じ年の7月の独立記念日の事。 Catnapと言う動物愛護団体のボランティアをしている人のブログ(陽だまり生活)を偶然見かけ、画面いっぱいにとんでもない姿のかっくんの写真があった。 「生まれてきた意味を」と言うタイトルの記事だった。

生きる事をあきらめたかの様な目をしたかっくんを見て、私はその映像が忘れられず、働き始めたばかりの職場では、終日かっくんの事ばかりを考え、泣きながら仕事をしたのを覚えてる。 その日から私はかっくんの追っかけをするようになった。 マジで、アメリカまで引き取れるすべはないかとも考えたが、この長旅に耐えられるかどうかが心配だった。

ボランティアの預かりさんの献身的な手当てにより、かっくんは見る見るうちにきれいになってきた。 私はその時、マジでアメリカへ迎え入れる事が出来ないか考えていたけど、外国への長旅は、傷をいやしたばかりの犬には過酷だろうと思ってた。 これからもどんどんケアが必要な状態の犬だったけど、本の2か月ほどで、これから家族に迎えたいと思うと言う人のもとへかっくんは引き取られた。

私はまた泣いた。 なんだか、恋い焦がれた恋人を取り上げられた気持ちがした。 本来なら、喜んであげるべきなのに、どうしてこうも悲しいのかと思った。 けどそのあと知ったのは、かっくんが永住の地として引き取られていった家庭の環境だった。 長野ののんびりした、とても青空が広がって、広々とした庭があるおうちにかっくんは引き取られ、今度は喜びの涙をながした。

引き取った人は、たくさんいたかっくんのファンの為に、ブログを立ち上げて、かっくんの日々の様子をブログで知らせてくれた。 「今日もアオゾラ」を立ち上げてくださった。 かわいい弟分のシュートくんは、白っぽいところとか、なんだかThumperに似てるし、かっくんは、シュート君よりも小ぶりなのが、Zorroにも似てるきがする。

今年の7月3日には、かっくんが動物愛護団体にレスキューされた記念すべき4周年の日。 私は、もうそんなになるのか・・・と灌漑深くブログを見せていただいてたばかりなのに、かっくんは、七夕の日に突然亡くなってしまった。 また私は涙の数日を過ごしている。 

宝物が居なくなる。 奪い取られる。 なんて悲しい事なんだろう。 どうして動物は、人間よりも寿命がこんなに短いのだろう? そして、やはりお友達のあまおうさんのところのもんちゃんが亡くなった時に見た、雑誌の記事を思い出した。 これを読むと、やはり思う事は同じ。 4年と言う短い時間ではあったけど、かっくんは人間が一生かかってやっとできるか出来ない事をやり遂げたんだなと思う。 お役目を果たして、望まれて天国に招かれたんだな。 ご苦労様でしたとしか言えないな。 頭じゃ分かってるんだけど、心がね・・・ ちょっと長い事かかるだろうな。 

どうか、かっくんのご家族に、安らぎの日が少しでも早く訪れますように。 悲しいけど、しばしの別れです。 かっくんが幸せだったのは、まぎれもない事実ですから。



ある夫婦が、ガンで苦しむ10歳のアイリッシュ・ウルフハウンドのベルカーを獣医の所に連れて来た時、ガン末期の苦しみを回避させるため安楽死を進めた。 夫婦はベルカーの安楽死の処置に、6歳の息子を同席させる事にした。 ペットの死で子供ながらに何か学び取る事が有るはずだと思って。

ベルカーは夫婦と6歳の息子に看取られながら、静かに息を引き取った。 6歳の少年は、それなりに現実を受け止めているようであった。 彼の両親や獣医が、ペットの寿命は人間よりも短いんだと少年に説明しようとした時、その少年は『なぜか分かった!』と言う。

『人間は充実した人生を送るために生まれて来る―周りの人を愛し、よい人である事など。 でも犬は人間が長年かけて達成出来る事をほんの数年で出来てしまってる。 だからこの世に長く住まず、天国に召されるんだ。』

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Why Do Dogs Leave Earth First?
a child answers

Being a veterianarian, I had been called to examine a ten-year-old Irish Wolfhound named Belker. The dog's owners, Ron, his wife Lisa, and their little boy Shane, were all very attached to Belker, and they were hoping for a miracle.

I examined Belker and found that he was dying of cancer. I told the family we couldn't do anything more for Belker, and offered to perform the euthanasia procedure for the old dog in their home.

As we made arrangements, Ron and Lisa told me they thought it would be good for six-year-old Shane to observe the procedure. They felt as though Shane might learn something from the experience.

The next day, I felt the familiar catch in my throat as Belker's family surrounded him. The young boy, Shane seemed so calm, petting the old dog for the last time, that I wondered if he understood what was going on.

Within a few minutes, Belker slipped peacefully away.

The little boy seemed to accept Belker's transition without any difficulty or confusion. We sat together for a long while after Belker's Death, wondering aloud about the sad fact that animal lives are shorter than human lives.

Shane, who had been listening quietly, piped up, "I know why."

Startled, we all turned to him. What came out of his mouth next stunned me. I'd never heard a more comforting explanation. It has changed the way I try to live.

He said, "People are born so that they can learn how to live a good life - like loving everybody all the time and being nice, right?"

The Six-year-old continued, "Well, dogs already know how to do that, so they don't have to stay as long."


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