Until We Meet Again at the Rainbow Bridge

シーズ犬おじょーちゃんとの思い出と
子犬Thumper&Zorro-Chanとの日常のブログ






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あまおうさんちのもんちゃん
2012 / 06 / 19 (Tue) | me |

4DSC07777.jpg
2012年6月18日 天へ
写真は2009年12月にあまおうさんちを訪問させていただいた時のもの
このときは、もんちゃんのお母さんのひなちゃん、もんちゃんの妹のふうちゃんも健在だったな。



シーズ仲間でいつも仲良くしてもらってる、あまおうさんちのもんちゃんが、15歳8ヶ月12日の生涯を終えて、天に召されました。 もうおばあちゃんだし、15歳を越えた頃から、毎日が天からの贈り物のように、感謝してもんちゃんとの日々を過ごしてきたあまおうさんが日ごろから願っていた事は、もちゃんの最期を腕の中で看取りたい。 そしてその願いがかなって、もんちゃんは静かに逝きました。


動物の寿命は人間のよりも遥かに短い。 だからペットを飼うには、死を覚悟しないといけない。 おじょーが逝ってしまってから、今のThumperとZorroが来たときも、子犬を目の前にしながら、『いつかはおじょーみたいに、私の目の前から居なくなるんだよね?』と問いかけながらも、辛い別れが確実に訪れるのを知りながら、ThumperとZorroを迎え入れた。 

動物はどうしてこうも人間よりも一生が短いのだろうか? その問いかけに明確な答えを出した子供の記事を目にし、うーんとうなりました。 FacebookのDogbookと言うAppで見かけた記事です。 獣医からの投稿。


ある夫婦が、ガンで苦しむ10歳のアイリッシュ・ウルフハウンドのベルカーを獣医の所に連れて来た時、ガン末期の苦しみを回避させるため安楽死を進めた。 夫婦はベルカーの安楽死の処置に、6歳の息子を同席させる事にした。 ペットの死で子供ながらに何か学び取る事が有るはずだと思って。

ベルカーは夫婦と6歳の息子に看取られながら、静かに息を引き取った。 6歳の少年は、それなりに現実を受け止めているようであった。 彼の両親や獣医が、ペットの寿命は人間よりも短いんだと少年に説明しようとした時、その少年は『なぜか分かった!』と言う。

『人間は充実した人生を送るために生まれて来る―周りの人を愛し、よい人である事など。 でも犬は人間が長年かけて達成出来る事をほんの数年で出来てしまってる。 だからこの世に長く住まず、天国に召されるんだ。』

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Why Do Dogs Leave Earth First?
a child answers

Being a veterianarian, I had been called to examine a ten-year-old Irish Wolfhound named Belker. The dog's owners, Ron, his wife Lisa, and their little boy Shane, were all very attached to Belker, and they were hoping for a miracle.

I examined Belker and found that he was dying of cancer. I told the family we couldn't do anything more for Belker, and offered to perform the euthanasia procedure for the old dog in their home.

As we made arrangements, Ron and Lisa told me they thought it would be good for six-year-old Shane to observe the procedure. They felt as though Shane might learn something from the experience.

The next day, I felt the familiar catch in my throat as Belker's family surrounded him. The young boy, Shane seemed so calm, petting the old dog for the last time, that I wondered if he understood what was going on.

Within a few minutes, Belker slipped peacefully away.

The little boy seemed to accept Belker's transition without any difficulty or confusion. We sat together for a long while after Belker's Death, wondering aloud about the sad fact that animal lives are shorter than human lives.

Shane, who had been listening quietly, piped up, "I know why."

Startled, we all turned to him. What came out of his mouth next stunned me. I'd never heard a more comforting explanation. It has changed the way I try to live.

He said, "People are born so that they can learn how to live a good life - like loving everybody all the time and being nice, right?"

The Six-year-old continued, "Well, dogs already know how to do that, so they don't have to stay as long."
コメント
この記事へのコメント
あまおう
Ojouさん、まいど!

そして、ありがとう。
もんのこと、こんな風に紹介してくれて。
もんもきっと喜んでると思います。

そして、少年のその言葉。

確かにそうだよね。
ワンコはある意味、人間よりう~んと優れてる。
いつも嘘が無くて、純粋で、その存在そのものが天使みたいだもの。
人間が長い人生の中で修行?を積み重ねて得るものを、わんこは生まれながらに持っているものね。

それにしても、やっぱり、別れはね。
何度、経験しても辛いね。
暫くはもんとの濃密な日々を想い返しながら、私は自分のこれからの生き方を考えようと思います。
2012/06/19 (Tue) 22:37 | URL  [ Edit ]
Ojou-Chan⇨あまおうさん
あまおうさん、お疲れ様でした。

分かっていた別れとは言え、やはり別れのその時が来るのは辛いし、願い通りの別れ方であっても、そうだったと納得しようとしても、悲しさや寂しさは、どうしようもなく襲ってくるものです。 特にここ数年は、突然ふうちゃんが居なくなり、ひなちゃんも居なくなり、そしてもんちゃんの介護と、気が休まる時がなかったし。

海ママさんの海くんとの不思議なエピソードも見ました。 ワンコは人間よりも敏感だし、我が家のThumperとZorroも、おじょーの死後ちょうど6ヶ月の時、背中をおじょーのお骨にしてチビ達を見てると、急に2人揃って私の背後に何かを見つけ、天井までその何かを目で追い始めるなんてことがあったわ。 当時、日に数回穴掘りをして私を泣かせていたチビ達に、おじょーがカツをいれにきてくれたんだと思った。

天国の入り口で、以前みたいに3人揃ったね。 あまおうさん、天国へ行くのが楽しみになったね。^^
2012/06/21 (Thu) 20:50 | URL  [ Edit ]
モリオリママ
アロハ~!
いいお話ですね~。。
別れは悲しいけれど、やはり人間依存で生きているペット達。。
短い生涯のうちに、どれだけ癒してくれていることやら。。
それが、お仕事なんですよね。。
2012/06/25 (Mon) 16:30 | URL  [ Edit ]
Ojou-Chan⇨モリオリママさん
モリオリママさん、こんにちは。

ペットは天から舞い降りた天使の様なものです。 見返りを求めず自分の全てを飼い主に捧げ、我々を癒し幸せにしてくれる為だけにやって来て、その役目を果たして天に戻って行きます。 人間が一生かかって学び取る事を、ペットは短期間で達成できるので、一生が人間のものよりも遥かに短い。 でももう少し長く一緒にいて欲しいなと思うのは、人間のわがままだとは分かってますが…
2012/06/26 (Tue) 21:33 | URL  [ Edit ]
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