Until We Meet Again at the Rainbow Bridge

シーズ犬おじょーちゃんとの思い出と
子犬Thumper&Zorro-Chanとの日常のブログ






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ブログ模様替え & Bosque del Apache
2010 / 01 / 12 (Tue) | me |
ブログ模様替え・・・

ちょっと思うところが有りまして、ブログの模様替えをしました。 画面の右側に、ワンコに関わる方々のブログへのリンクを貼らせて頂いてます。 私のブログを訪れてくださる日本在住の方々で、1人でも悲しい境遇から動物を救い出す手伝いをしたいと思う人が増えればと言う願いをこめて。 

事の始まりは、去年の7月のあまおうさんからのメール。 ある方のブログを見て衝撃を受けたとの事。 そして私も早速そのブログ訪れて、今までに受けたことの無いようなショックを受けました。 それはちばたりあんなさんのブログで、その時目にしたのは、『引き出し 皮膚病シーズー?』と言うタイトルの日記でした。 重度の皮膚病で、どれくらいさ迷ったのだろう? 直視できないほどの醜い状態にあるシーズを見るのは初めてで、同じシーズを飼う者として、たまらなく悲しくなりました。 一体どんな経路をたどって、こんな事になったんだろう? 捨てられてからこうなったのか? それともこれが原因で捨てられたのか? いずれにしろ、シーズの様な愛玩犬は、人間に手入れしてもらわないと、長毛犬種はどうしようもなく悲しい。

CATNAPと言う動物愛護団体を通して、保健所で殺処分(とても嫌な言葉の響き)に遭遇する寸前の犬やネコを助け出して、その子達に最後のときまで愛情を持って一緒に生活してくれる新たな飼い主さんを探してくれるボランティアの方々がいるんですね。 里親が見つかるまで、一旦預かってくれる、『預かりさん』と言うボランティアさんが存在したと言うことすら、私はそれまで知りませんでした。 私はnayuさんのブログへ通い始める事になりました。 nayuさんは、そう言う状況の子達を永住の地が見つかるまで一旦預かって面倒を看ている、ボランティアさんのブログだったんです。

この子の行方はどうなったんだろう? 同じ時に保護された子達はどうなったんだろう? それらをたどるうちに、こんなに沢山のボランティアさんや里親 さんのブログに到達しました。 幸せになって巣立っていく子もいるし、長期間里親希望が無いまま過ごす子達も沢山居ます。 最近の私は、毎日この人たちのブログをチェックして、その子達の行方を追ってるんですが、海外在住者には所詮なにも出来ませんよね。 だからこうしてここで訴えたいと思って。

Albuquerqueにも、CATNAPに近い存在のボランティア団体があり、『預かりさん制度』のようなものがあると知りましたが・・・実は怖くて、実際にセンターを訪れたりはしていません。 見てしまうと、引き取れずには居られなくなるだろうし、今の私の生活状況では、新たなワンコを受け入れることは無理だから。 動物が大好きで、ボランティアに励む友人も居ます。 今後の私の目標は、『預かりさん』になるか、そういう状況の子の里親になる事です。 もうブリーダーからはワンコを買わない。 ペットを飼おうと考える人が居れば、ペットショップやブリーダーへ行く前に、消えかけている命を救ってみようと考え直す人が1人でも増える事を願います。 

保健所で殺処分を待つ、犬や猫達のリスト




2010年1月6日のThumper と Zorro-Chan

3DSC09740.jpg
Bosque del Apache にて(1月6日)


ここ数年、ほぼ毎年のペースで、野鳥が渡ってくる、Bosque del Apache を訪れています。 去年の1月にも行きましたが、今回は鳥の数がむちゃくちゃ少なくてがっかり。 帰り支度をはじめたころに、どこかから1羽2羽と戻ってきましたが、Albuquerqueからは南に2時間かかるから、仕方なく帰路についた。 だからあまりお見せ出来るような写真はないのですが、これだけ。

アメリカの国鳥であるハゲタカ鷹名前は知らない白い鳥鶴です

1月5日に新車購入し、その新車でBosque del Apache へ行ったわけですが、舗装されていない道路を運転したため、車がかなり汚れてしまいました。 帰り道に洗車センターへ立ち寄りました。 まず入り口では、どんなサービスを希望するかを告げ、伝票を窓ガラスに貼り付けられた後は、4~5人の掃除機軍団の手に車を渡し、掃除機が終わったらベルトコンベアーに車を機械に通して洗車されている間に、我々は中で料金を支払い、洗車機械から出た車は、また別のチームの手に渡って、車内の拭き掃除などの後で、我々のもとに車が戻ってきます。 あまりこんでいない日であれば、全工程に10分程度って所です。

まずSteveが入り口でどんなサービスを希望するかを係員に告げている間に、私は助手席の後ろのドアを開いて、チビ達を車から降ろしてました。 チビ達はさっさと言う事を聞いて降りてくれませんし、また後ろ座席にはシートカバーの代わりとして、バスタオルを敷いてました。 それらを取り除く作業がまだ終わっていない、つまり後部座席のドアが開いたまま、私の上半身が車内に入っている状態で、Steveは車を発進させたのです。 そして丁度その時、私の左足の小指と薬指が、車の右後ろのタイヤに下敷きに・・・ 車の重みとSteveの体重で、私の足を引っこ抜くことすらできず。

人間危機に陥るとき、息を呑んで叫ぶことの出来ない人と、泣き喚く人の二手に分かれると思います。 私は常から、自分は息を呑んで声が出ないほうだと思い込んでたけど、反対だったと、この時初めて知りました。 つまり絶叫したんです。 絶叫しながら、『バックして!』と叫んだのに、Steveはさらに前進したため、タイヤは綺麗に私の足の真上に乗っかった状態になりました。 またまた絶叫。 そしてやっとSteveが気づいてバックしたから、足を抜くことができた。 その時の私の頭の中には、いろんな思いがかけめぐりました。 チビ達のリードは伸縮性のある物。 とっさにロックできなかったので、ThumperもZorroも、ふらふら歩き出したら、隣に車が通ったりしたときに危ない。 そして開いたままの新車のドア。 どこかにあたって傷ついたら悲しい。 でも体は動かせない。 その5秒ほどの出来事の中で、いろんな事が頭を駆け巡った。

幸い、足の痛みは、その後ほんの少しで無くなりましたが、絶叫したので喉は一晩痛かったなぁ。 この話をみんなに言うと、かなりびっくりされました。 足は大丈夫なのか?って。 その時私が履いていたのは、つま先が開いた柔らかい素材の草履。 それが好と転じたんだろうか? 硬い素材だったら、もっと痛みが継続してただろうか? 分かりません。

明らかに不機嫌な私にSteveは、『なんでタイヤの下に足を置いてたの?』なんてアホナ質問して、また私に怒られて・・・ アホか! 何があっても、今回の口論では、奴に勝ち目は無い! 轢いたもの、轢かれた者の違いだ! あ~怖かった。 あ~~轢かれたのが私で、チビ達じゃなくて良かった!

そしてさらに話は続きます。

今日のニュースで、当分Bosque del Apache は閉鎖されると発表。 山猫とクーガー発生で、人間に害を加える危険性から閉鎖とな。 良かった、先週行っておいて。

けど、山猫らしき物を先週みた。 車を止めてチビ達を外に出して歩き出したとき、30mほど先に、高さ40cmから50cmくらいの黒い物体が、道路わきに居たのが見えた。 けど、最近私はよく目が見えないので、何か標識か別のものだろうと思ってたら、突然それが動いて草むらに入っていったので、何だったんだろう? コヨーテで黒いなんてのは居ないしな。 大きさとしては、山猫くらいだったわと、Steveに話してた。 一体何だったんだろう?と思ってたら、さっきニュースで山猫発生、今日から閉鎖と言ってた。 もしかしたらあれが本当に、山猫だったのかも知れない。 チビ達を晩御飯にしようと思ったのかもしれないと思うと、今更ながら怖くなった。
コメント
この記事へのコメント
あや姐
↑の記事、我が家もこれ以上ワンコ飼えないし、どうしようも出来ない。でも
最近この町のアニマルコントロールオフィサーがとってもいい人、
迷い犬とか猫は新聞にまず出して、持ち主や新しい飼い主探してくれています。

ハゲワシ見つかってよかった(われらも近くの巣に行きたいけど寒いので行っていません)
その次の鳥は鷹ですか?白い鳥も白鳥とはちょっと違いますね。可愛い♪

クーガーや山猫に襲われたら大変なことになっていますね。
でもSteveが一緒でよかった(ホット)

それにしても、小指や薬指大丈夫ですか?
やっぱりぞうり履いてて、よかったんですね。
硬い皮だったら、指傷ついたかも。本当ぞーとします!!
でもOちゃんもOKだし、TJもゾッロチも無事
Steve許してああげてください。(爆)


2010/01/12 (Tue) 08:00 | URL  [ Edit ]
Ojou-Chan⇒あや姐さん
あや姐さん、こんばんわ。

LlanoのAnimal shelterの人たちは、積極的にやってくれるんですね。 けど、それだけ処分対象の動物が少ないって事なんだろうか? 大きな街だと、きっとやってられない!って程の数だから。 本当に、完全に人間の身勝手からおこる問題ですから。

Albuquerqueの前の市長は(今年から新しいの)、動物が好きな人だったので、任期中に結構沢山のDog parkを設立したし、市の条例では、ペット登録の時は、ブリーダーでない限り、ペットの避妊・虚勢を強制されています。 1匹でも無駄に命を失わないようにと言う願いをこめてね。

ハゲワシですが、去年も同じ枯れ木で日向ぼっこしてました。 次の写真は鷹です。 結構近くだったんですが、私のデジカメの望遠機能があまりよくありません。 35mmの一眼レフでも写真撮りましたが、まだ現像にまわしていないんですが、鷹の目って、ものすごく鋭いですね。 白い鳥は、確かSnow Geese と言う種類だと思います。 去年の写真では、湖面を覆うほどの数だったのに、今年はちょびっとしか居なかった。

ほんと、私の足は鉄の足です(爆) この話を言うと、みんな足に異常はないのか?とびっくり。 でも本当に何も無し。 痛みもあざも何もなし。 絶叫した時は、周りに居た人たち、全員が我々を見てたので恥ずかしかったです。
2010/01/12 (Tue) 13:34 | URL  [ Edit ]
nayu
はじめまして。
先日はメールありがとうございます。
何度かお返事を出したのですが、帰ってきてしまうので
こちらで失礼します。

リンクの件、ご連絡ありがとうございます。
もちろん大歓迎です。
あんなさんにも連絡しておきますね。

昨日かっくんから報告メールが届きました。
雪の中を元気に散歩する写真が添えてあり
あぁ、本当によかったなと、思いました。
またブログで紹介しますね。
2010/01/13 (Wed) 05:55 | URL  [ Edit ]
Ojou-Chan⇒nayuさん
nayuさん、こんにちは。 わざわざお越しくださいまして、ありがとうございます。 そして、メールの件では、お手数かけて申し訳ないです。

何も出来る事がないので、せめてこう言う形で皆さんの尽力に貢献できたらと思ったんですが、私のブログへはあまり訪れる人が沢山居ないから、無駄な努力かも知れないけど・・・

かっくんv-10  私の永遠のプリンスです。 ブログ更新、楽しみにしています。 
2010/01/13 (Wed) 13:33 | URL  [ Edit ]
モリオリママ
アロハ~!
先日、インターネットで見る日本の番組で、収容センターのことをやっていましたが、まだまだ、日本では仔犬が人気で、成犬の引き取り手がない現状だそうです。
ボランティの方々、本当に頭が下がりますよね。
わ~!大変!!怪我がなくてよかった!
クーガー、身近なところにいるんですね。
遭遇したらどうしたらいいのか。。
お友達の知り合いで、アラスカでチワワをシッシに車外に出したら、ふくろうに連れ去られたというお話がありました。
自然には危険がいっぱい!?
2010/01/15 (Fri) 11:45 | URL  [ Edit ]
Ojou-Chan⇒モリオリママさん
そうだ!もうモリーママさんじゃないんですね! 祝・多頭飼い! モリオリママさん、こんにちは。

多分アメリカでも、子犬の方が引き取り手が多いのではないかと思いますが、日本では室内犬、詰まり小型の犬が人気なのに対し、アメリカは大型犬が人気なようです。 ほんと、ボランティアの方々には頭が下がります。 私が心配なのは、預かりさんをしてて、里親さんを希望しながら、いざ見付かって手放せるのだろうか? 自分の心の制御が出来るか、そのあたりが心配です。 でも、私自身が飼える頭数も限られてくるわけで、もっとより多くの子の命を救うには、情を押し殺さないといけないって所でしょうか? 私にできるのだろうか?

Albuquerqueの東側を南北に横たわる山があるんですが、山猫沢山いるらしく、下に下りてきたりするんです。 数年前、山から下りてきた熊が、交差点のど真ん中に座り込んで、交通マヒになったりもしましたし。

ふくろうやトンビや鷹は怖いですよね。 わが裏庭にも、以前鷹が来た事があり、その時の日記を探したらでてきました。
http://ojouchan2008.blog61.fc2.com/blog-entry-224.html

チビ達が子犬時代はとても心配でしたが、今のThumperは8kg以上、Zorroは6kg以上です。 もう心配はないでしょうね(笑) 
2010/01/15 (Fri) 15:55 | URL  [ Edit ]
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