Until We Meet Again at the Rainbow Bridge

シーズ犬おじょーちゃんとの思い出と
子犬Thumper&Zorro-Chanとの日常のブログ






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ワンコおじょーちゃんが星になって4年経ちました
2009 / 12 / 10 (Thu) | me |
Ojou-Chan
1/27/1991 - 12/9/2005


santa0.jpg
永遠に私たちの第一子


上の写真は、おじょーがまだ1歳未満だった頃の、1991年のたぶん11月の終わりか12月かかりの頃。 近所のペットショップでサンタさんと一緒に写真を撮って貰った^^ こんなに小さく若かったおじょーが、やがて年老いて我々の手の届かないところへ行ってしまうとは、頭では理解してたと思ってたけど、実際居なくなってしまってから、全くわかってなかったやん!と気がついた日が、4年前の今日でした。

ワンコの寿命は、どうして人間のよりこんなに短いのだろうか? だから、生まれたばかりのThumperとZorroに出会った時ですら、『いずれこの子達ともお別れの日が来るんだ』と身構えてしまってる。 またまた頭では分かってるつもりが、やはりその日が来たら、予定と違うやん!ってな状態になるのは目に見えている。

と・・・4年たった今でも、昨日の事のように思い出し、顔が涙でずるずるになって翌日まで顔が腫れ上がるなんて時も有りますが、回数は減ってきてます(苦笑) そして、おじょーは『癒える事の無い悲しみを与えに来たのでは無いのだから、おじょーと一緒に与えられた時間を感謝しよう』と思い直すのですが・・・なかなか難しいですね。

ってなわけで、この日我々夫婦は毎年同じ事をします。 おじょーが亡くなった後、遅いランチ/早いディナーをとりに、Quarter's と言うバーベキューのお店へ行って、おじょーが好きだったバーベキューを食べに行った、あの日と同じお店で同じメニューを注文するのが、我々の毎年の行事となりました。 去年はSteveが慢性副鼻腔炎の手術の予約がこの日に入ってしまったので、1日早い12月8日にバーベキューしに行きました。 写真は左から、バッファロー・ウイング、オニオン・リング、ホットリンク(ソーセージ)と豚のスペアリブ、牛と豚のバーベキュー

3DSC09554.jpg3DSC09555.jpg3DSC09556.jpg3DSC09557.jpg

大体4人分。 もちろんお持ち帰りです。 バッファロー・ウイングと言うのは、鶏の手羽を揚げて、とてもスパイシーなソースを絡ませてある物なんだけど、最初知らない私は、鶏ではなくバッファローと関係のある肉なんだと思い込んでいた(呆) その勘違いに乗っかって、私はSteveに騙されたことがある。

バッファローの耳の裏の方に、小さいウイングみたいなのが生えていて、1頭のバッファローからは1対しか採れない。 でもそのウイングはいずれまた生えてくるのだ。

それじゃあ、このバスケットにてんこ盛りのバッファロー・ウイングの為には、一体何頭のバッファローから採取したのだろうと驚嘆したのでした。

『うっそだぁ~~!』とほとんどの人は思うのでしょうが、アメリカ生活1年未満の頃の私は、本当に何でも珍しく、知らない事が多いため、教えられたら其のまま信じてしまうという悪い癖がついていた。 何時ごろだっただろうか? Steveに完全におちょくられていたと発覚したのは?(怒) 今でも胸糞悪い 確かNew York のBuffalo が発祥の地だったとからしいです。

また話は変わりますが、Pet Peeve ってご存知ですか? 人それぞれ違う、その人にとって嫌な事・気に食わないこと・不満に思うことなんですが、他の人は全くなんとも思わないけど、私にはこれが一番嫌だ!なんて事が人それぞれに有りますよね? それをPet Peeve (ペット・ピーブ)と言います。 私にとってのPet Peeve はかなり沢山有るのですが、特にレストランで食事をする時に私のPet Peeve が炸裂します。

3DSC09558.jpgその最たるものがこれ! 食べ物や飲み物に、勝手にスプーンなどを突き刺されて持ってこられること! コーヒーマグにスプーンがすでに入った状態で持ってこられたり、水のグラスに勝手にストローが入ってたりする事。 これは今晩のデザートで、ブラックベリー・カブラー・ア・ラ・モードですが、2人だからとスプーンがご丁寧に2本も突き刺さった状態で運ばれてきました。

カジュアルレストランだし、上の料理の盛り付け写真でも分かるように、合理的な事だけを考えたレストランであり、Fine Dining ではないのだから・・・とは分かってますが、この突き刺さったスプーンを見て、なんだかこれを食べる自分が惨めに感じられました。 たぶん他の人はなんとも思わないのでしょうが。

他にもあるよぉ~~ ウエイトレスの親指がお皿の淵ではなく、お皿の上の一部を触ってると、とても食べるのが嫌になるし、アイスティーでレモン多目にお願いしたら、グラスの淵に沢山レモンが突き刺さった状態で持ってこられたり(レモンはレモンで、別に容器に入れて持ってきて欲しい)、グラスごとアイスマシーンにダンクして氷をグラスに入れられたり(氷をグラスに入れるなら、ちゃんとスクーパーを使って氷をグラスに入れて欲しい)、ホットティーを頼んだらお湯がぬるいからお茶が出にくいとか・・・

私って神経質なん?

いやいや・・・今晩のこのデザートは衝撃的で、今晩夜泣きしそうです(爆) 


年内に使わないといけない休暇が2日もあった事を先週知らされ、今晩はたらふく食事の予定だったから、明日を休むことにした(嬉) クリスマスプレゼント用に、明日は春巻きを作る予定です。 普通ならクッキーやケーキが当然喜ばれるけど、職場のみんなはそんな物に飽き飽きしてるから、春巻きを作ろうなんちゃって!
コメント
この記事へのコメント
あや姐
Ojouちゃんは虹の橋の向こうで皆に会えるの待っていることでしょう。
われらも最初に飼っていた、2匹のヨーキーの
第1子と第2子初め、その後の3匹と、
今年の5月に8歳で虹の橋の向こうに行ってしまったターシャと
6匹が虹の橋で待っていてくれると思いますが、
ペットを飼いはじめる時はペットの短い命を考えると
本当に躊躇しますね。
それを乗り越えて、飼うんだから、
一緒にいる時間を大切にしたいですね。

うわぁ、すごいBBQ!!
きっとサンパーもゾロッチもフガフガで、喜んだことでしょう。

日本じゃお箸を突き刺しちゃ駄目と言うような感覚がないと言うか
スプーンを刺して、出すなんて、
オーナーも見ているのだろうか?
私のPet Peeveは清潔なレストランが一番で、
トイレが汚いレストランには二度と行きません(爆)

PS...またイーメイル戻って着ちゃいました(嘆)
それも、4-5日後に送れないと戻ってくるんです。
2009/12/11 (Fri) 00:22 | URL  [ Edit ]
あまおう
Ojouさん、ホントにホントにご無沙汰です。

今日はOjouちゃんの命日なんだね。

4年前、OjouさんがOjouちゃんを亡くした悲しみの中で途方にくれていた頃、私はOjouさんと本格的にメールのやり取りをするようになったんだよね。

Ojouさんからは可愛いOjouちゃんの動画や写真を送ってもらったよね。

そして、あの時、私はOjouさんの気持ちを本当には分かっていなかったんだなーって、今になってそう思う。

たぶん、分かっていたのは頭で、心では分かっていなかった気がするの。

もちろん、今ならOjouさんの気持ちを心で理解することは出来るけど・・・ね。

あの当時の私はお節介にもOjouさんに少しでも立直って欲しくて、いつもメールしてたよね・・・e-263(しつこくしてゴメンね)

Ojouちゃんとひなとふう、虹の橋で会えたかな?

英語と日本語、言葉は大丈夫やろか?(笑)

明日、11日(日本時間)はひなの月命日。
この1ヶ月がなんだか夢のようで、ひなが旅立ったことがまだ信じられないです。

>Pet Peeve <

調理場でタバコを吸う店と白のエプロンが茶色に変色してる料理人がいる店には絶対に行かないv-363(笑)
2009/12/11 (Fri) 01:33 | URL  [ Edit ]
Ojou-Chan⇒あや姐さん
あや姐さん、こんにちは。

ペットロスでは、あや姐さんの方がずっと先輩ですね。 私はおじょーだけでこれだけ嘆いているのに、あや姐さんはすでに6匹も経験しているなんて・・・ こればかりは慣れる事はできないでしょう。

>ペットを飼いはじめる時はペットの短い命を考えると
本当に躊躇しますね

そう、おじょーをなくしてからと言う物、子犬を見ても、『この子もいつかは居なくなるんだな』なんて思ってる自分が居ます。 最初から身構えて、もう無防備に悲しまなくても良いように・・・そんな事は不可能だろうけど。 でもチビ達無しでは生きていけないんです。

あ、あのデザートですが、たぶんお店のマネージャーらしい人がテーブルに運んできたんです(呆) 要するに、このお店は盛り付けなんて関係ないところですからね。 寒かったのでコーヒーを頼んだら、スプーン無しで、ストローの小型みたいなStirer と言う混ぜる棒がコーヒーマグに入った状態で持ってきたし。 いや、混ぜることは出来たんですが。

あと、『You guys』といわれると、むかっと来ます。 『Are you guys ready to order?』って、私はGuyじゃないってば! お客様にYou guys は無いだろう!って(怒) 

メール調子悪いみたいですね。 なんでだろ?
2009/12/11 (Fri) 08:07 | URL  [ Edit ]
Ojou-Chan⇒あまおうさん
あまおうさん、お久です。 大丈夫かい?

>分かっていたのは頭で、心では分かっていなかった気がする

あのね・・・そう言う物なんだと思う。 私もおじょーを亡くす前年だったかな? 友人から長年一緒に生活したワンコを亡くした哀しみを延々と語ったメールを貰い、哀しみを分かち合ったつもりではいたけど、実際自分がその立場になってみたとき、誰のどんな優しい言葉も、慰めにはならないと言うことが分かった。

何をどうこうしたから、気持ちが和らぐとか、ましてや立ち直りなど、誰かにあれこれしてもらったから出来るって問題じゃないもんね。 やっと上を向いて歩き始めるのに、3ヶ月かかる人も居れば3年かかる人もいる。 人それぞれ。 ただ1つ確信したのは、その問題は人それぞれなんだから、自分自身にプレッシャーをかけて無理はしてはいけないと言うこと。

自分の親族が亡くなった場合、周りは同情的でたとえば精神的に参った状態であれば、周囲は理解してくれる。 でもそれは人間だから。 『たかが犬』とみんなは思ってるから、分かってもらえないのは悲しいし、余計にプレッシャーを感じてしまう。 仕方ないといえば仕方ないけど、私には子供が出来ないんだから、おじょーが、Thumperが、Zorroが私の子供なのに、周りは分かってはくれないしね。 

おじょーとひなちゃんとふうちゃん、日米会話か・・・(笑) 考えもしなかったよ。 どうなってるんだろうかね? 昔両親が我が家に滞在したとき、日中は母がおじょーを外に出したりしてたんだけど、母が英語を覚えないといけなかった。 おじょーに日本語を学べと言うのが無理だった見たい(笑) 

私もね、おじょーが亡くなってから、数ヶ月は夢の中をさ迷ってたような状態だった。 特に12月9日は、なんだか明日起きたら夢だった?ってな事じゃないかな?なんて思ってて、涙すら出なかった。 そして何でもないちょっとした音を聞いたり、何かを見たり、においを鼻にした瞬間に思い出してしまい、涙が止まらなくなったりした。 今でもあるけど、回数は減ってる(苦笑)

調理場でタバコ! 私はSan Francisco の空港内の寿司屋で、ガムを噛みながら寿司を握ってる奴を見て、吐き気がした。 保健所に通報してやろうかと思ったわ。 食品衛生学上、調理中に何かを口に入れているのはご法度だから。 もちろんその店には入ってないけど、客を馬鹿にするのもエー加減にしろ!ってなもんだよ(怒) 
2009/12/11 (Fri) 08:21 | URL  [ Edit ]
ブライア
もう四年になるんだ、早いな・・・。
愛するものを失くす悲しみというのは、わんこだからとか人間だからとかは関係ないと私は思ってる。

わんこおじょーは、「あ!今年もおとーちゃんとおかーちゃん、私のためにQuarter'sでランチ食べてくれてる~^^」って虹の橋から見てると思うな~。

Pet Peeve  > う=ん何だろう??
今の自分か?(爆)
2009/12/11 (Fri) 13:34 | URL  [ Edit ]
Ojou-Chan⇒ブライアさん
ブライアはん、まいど!

>わんこだからとか人間だからとか

うん、大事なものを亡くすのは同じだもんね。 おじょーを亡くした直後に、ちょっとした知り合いの人に、家に酸素室を作る必要器具を借りたいと思ったら、その翌日に行ってしまったと話すと、『まあ、なんて幸せな犬なんでしょう! アフリカ難民が聞いたら、羨ましがるでしょうね』と言うんだわ。 私はあきれた。

その比較はどこから引っ張り出してきたんだろうって。 その人には息子が居る。 最愛の息子が病気になって、出来る限りの事をこの人はしないのだろうか? やはり『たかが犬』だと思ってる人は多いです。 酸素室のレンタル、1日$500くらいかかった。 それでも借りようとしたけど、アメリカではいろんな保険の関係上、めったにレンタルはされないらしく、希望しても手続きが云々で、なかなか進まない話だった。 たぶん値段を聞いたら引き下がると思われたんだろうけど。 

おじょーの最後の5日間の入院費は$4000だったし・・・ おじょーは居なくなり、支払いだけが残った。

まだまだある私のPet Peeve・・・ 買い物したとき、レジの人に『Thank you』と言うと、『You are welcome.』と返事が来るとき。 いや、『ありがとう』に対して、『どういたしまして』は当然のペアではあるけど、こちらはお客様なんだから、そのお客様が『Thank you』を言うに対する返事は、『My pleasure.』とか、『Thank YOU』のように、『いえいえ、こちらこそ、ありがとうございます』と言うニュアンスを含んだ返しをするべきだと思っているから、『You are welcome』といわれると、カチンときたりする。 私って細かいなぁと思う。
2009/12/12 (Sat) 13:55 | URL  [ Edit ]
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