Until We Meet Again at the Rainbow Bridge

シーズ犬おじょーちゃんとの思い出と
子犬Thumper&Zorro-Chanとの日常のブログ






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20年前の今日の事、覚えてる?
2006 / 01 / 28 (Sat) | me |
今朝のToday Showで、なんとなく見覚えのある映像が、テレビの画面に映し出された。 20年前の出来事の話題-宇宙飛行機チャレンジャーが離陸直後に爆発し、7人の乗員が、打ち上げを見守る家族の目の前で、チリと化してしまった事故がありました。 覚えてますか?

challenger.jpg


その時はまだ、私は日本に住んでいました。 テレビのニュースでその爆発の映像を見て、それが観覧席で見守る親族の目の前で起こったと言う悲劇に、悲しみを覚えました。 その1週間後に、私はアメリカ西海岸一人の放浪の旅に出る準備をしてました。 1980年のクリスマスに、私はロス郊外の一般家庭に、ホームステイでお世話になり、6年後の1986年にそのファミリーを訪れました。 この事故があった直後でした。 その時のアメリカの様子を覚えています。

確か7人の乗員をたたえて、7つの星をかたどったバッジが作られ、募金運動などが始まっていたのを覚えています。 遺族の今後の生活のためのサポートであるとか色々。 私も少ないながら募金したのを覚えてる。

乗員の一人は、史上初の一般市民から選ばれた、学校教師の女性が乗ってました。 希望に胸を膨らませ、生還してからの話を聞くのを子供たちも楽しみにしていたとの事。 
この事故から17年後の2月1日に、今度はコロンビア号が地球のそこまで戻って来て、爆発した事件がありました。 この日はよく覚えてる。 私のボスの誕生日で、彼はたいそう撃沈してたなぁ。 歴史的な悲劇が、自分の誕生日にあたり、今後の人生もずっとコロンビア号のことを思うだろうって。 そしたら何よ、私たちの結婚記念日は、9月11日で、あのテロ事件の時は、ちょうど我々の結婚12周年記念日だった。 あの日以来、結婚記念日だなんて実感が吹っ飛んでしまいました。

話は戻り、コロンビア号で無くなった乗員の遺族がインタビューに答えているのをテレビで見た。 父親だったと思うけど、『娘を亡くして悲しいけど、彼女は自分が一番したい事をしてる時に死んだんだから、満足してるだろうと思う。 それが我々の救いだ。』って・・・ 感動したなぁ。 私の命が終わる時も、人生に満足して終えたいなぁ。 なんだか暗くなってしまった・・・







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コメント
この記事へのコメント
ojou-chan
melocotonさん、こんにちは。
確かサリーさんは(サリー・ライド)は、初めてのアメリカ人宇宙飛行士で、1983年に宇宙に飛び立ったそうです。 このチャレンジャーに乗っていた女性は、初の一般市民(小学校教諭)が選ばれた記念飛行だったんだけどなぁ・・・ 生徒達に、戻ってから感想を伝えるからって言ってる所をテレビに映していたのを覚えています。
結構覚えてる人が多いんですね。 あ、そっか、melocotonさんはそのときすでにアメリカに住んでらっしゃったなら、騒ぎの大きさも直接かんじてますもんね。 我々遠く離れた土地のものでさえ、覚えてるくらいですから。 20年か・・・なんだか遠い昔。
2006/01/30 (Mon) 22:12 | URL  [ Edit ]
Wild Cat 
十何年か前、アメリカで当時7,8才の女の子がギネスに挑戦して、小型セスナ(・・・だったように思う)で飛行の旅に出た。飛び立って間もなく彼女の乗った小型機は墜落、その子は即死した。その時、母親が言ったのが、『自分の夢に勇敢に挑んだ娘を、私達は誇りに思います』だった。そんな年端の行かない娘に危険を犯させて後悔の念はなかったんだろうか・・・。
話がそれたけど、好きな事をしながら死ねたら、確かに幸せかもしれないね。しい茸を口いっぱいに頬張って死ぬなんて、どう?(笑)
2006/01/29 (Sun) 17:42 | URL  [ Edit ]
ojou-chan
なんや、え~話やなぁと思いながら読んでたのに、最後は『椎茸の頬張り変死』かい!
そのニュースは知らなかったわ。 きっと世間から非難を浴びただろうな。 最近では、風邪を引いた子供を仕事で忙しくて医者に連れて行けなかったと言うことで、『Child Abuse』として、州が親権を奪い取るなんて事もあるしなぁ。
そう言えば、話の筋がずれるかも知れないけど、遠い昔、18年前の事、日本を離れる前に、私は親ともめていた。 アメリカへ娘を手放したくない親の言う事に、耳を傾けなかった娘が、親にこんな屁理屈を言った。 『私を引き止めて、一生達成できなかった夢の責任を取ってくれるのか?』って。 そして両親は私を手放してくれた。 正確には母が手放してくれた。 父には、『2ヶ月ほどで戻ってくるから』と言って出かけたのだ(爆) でも母は真相を知っていた。
ひどい事を言ったもんだ。 今思えば・・・親の言う事を聞いておけばよかった(激爆) ことわざにあるやん。 『親の意見の茄子の花は、千に一つの無駄は無し』と。 茄子って植物は、花が咲いたら必ず実を結ぶ植物らしい。 だから親の意見の用に、無駄が無いと言う。 あ~~言う事聞いておけばよかった!
きっと将来、自分が親にした事の仕返しが、自分の子供からされるだろうと怯えていたけど、子供出来なかったのは、そう考えると正解だったね(笑) 
 
2006/01/30 (Mon) 00:17 | URL  [ Edit ]
snow white
おひさー、姉貴、早速遊びに来たでー。
記念日に大事故や大事件があったらかなんなー。
意味ちゃうけど、私の誕生日こどもの日で、男の子の日やからずっといややった記憶があります。こっちに来て、そんなん関係ないからホッとしたけど。
子供ね、持ってから実感した事ひとつあるわ。
もし旦那と自分の命のどっちかしか助からん、って言われたら<自分>って選ぶと思うけど、子供の命とどっちって問われたら迷わず<子供>って言うと思う。
旦那はしょせんは他人やけど、子供は自分の分身やもん。そんな私は冷たい女????
2006/01/30 (Mon) 08:04 | URL  [ Edit ]
ojou-chan
白雪はん、まいど! ようお越し!
友達に4月4日生まれが居て、女の子の日と男の子の日にはさまれてるから、『オカマの日』やって、すごく嫌がってる子が居たけど・・・ 今年成人式を迎えた日本の姪は、3月3日生まれなんです。 不都合はね、バースデーケーキを買いたくても、どこもかしこもひな祭りのひし形ケーキしか扱ってないから、ショートケーキか自分ちで焼くかしないと、一般的なバースデーケーキが無いと、姉がぼやいてたんを覚えてます。
冷たい女とは思わんけど、私みたいに子供が居ないと、いつ死んでもえ~わって気持ちになる。 だって、自分を頼りにしてる存在が無いわけだから、生きないと!って原動力が無い。 おじょーの為にがんばったことあるよ。 自分自身が風邪で熱出してても、おじょーの為に散歩に行ったりする。 おじょーは私しか居ないんだと思うと、やる気が出るし、病気になってもどうせ私には保険があるってな気持ちになるけど、おじょーにだけは病気にさせられない。 本人は辛さを訴えることが出来ないのだから。 まあ、ちょっとの間だけでも、母親気分を味わえただけ、よしとしようか。
2006/01/30 (Mon) 08:57 | URL  [ Edit ]
melocoton
こんにちは~。 この事故すごくよく覚えています。 そのころロードアイランド州にすんでいて、たしか飛行士の女性(学校の先生だった人だったかも?)がRI出身だったから打ち上げの前も大騒ぎでしたが、事故の後の報道の嵐はわすれられません。 Sallyっていう名前の人だったと思います。
2006/01/30 (Mon) 18:43 | URL  [ Edit ]
花蓮
こんばんは、Johnです(笑)。
私もこの事故のこと覚えています。もうそんな前になるのですね。
年がいくと20年がついこの間になる・・。
乗り込む前の乗員の人たちの手を振る笑顔と
爆発の映像は今も目に焼きついています。
それ以来、宇宙飛行機というと大丈夫かな?って思ってしまいます。
事件と記念日が同じだとつらいですね。
うちの上の娘、2月26日生まれなんですけど
「2・26事件」っていって人に誕生日を覚えられやすいです。
でも彼女が生まれる前のずっと昔々の話だから
きっと本人にはつらさはないでしょうね。
2006/01/30 (Mon) 20:27 | URL  [ Edit ]
ojou-chan
花蓮さん、どうもぉ~^^
>年がいくと20年がついこの間になる・・。
いやいや実は、この話題を書くかどうするか、迷いました。 だって、皆さんお若い人たちばかりで、この事故の時には、生まれて間もない人たちばかりだったら、わからないだるうと思いましたが、ここに集まってくださった皆様は・・・(みなまで言うな)
>2・26事件!
そりゃ古い! それで反応する人って、かなりの年齢の人ばかりですか? しかし、記念日や誕生日に、あまり芳しくない出来事があると、嫌だなぁ。 我々なんて、もう結婚記念なんて祝う気持ちにはなれないんです、あれから。 その前までは、9月11日と聞けば、あ!記念日と同じだ!なんて思ってたのに、今では記念日よりも前に、『911事件の日』と頭にインプットされてしまったみたいな・・・ほんと、迷惑な話だ。
ちょっと筋が外れますが、私にとって、12月14日と言う日は、毎年気を張る一日です。 赤穂浪士の討ち入りの日(爆) この日に雪が降ると、『あ~討ち入りの日も雪だった』とか、あの時代に生きていなかったくせに、思いふけったり、3月14日が来たら、『あ~この日は松の廊下で刃傷事件があって、浅野内匠頭が切腹した日だ』なんて思ってしまう私に呆れてます。 忠臣蔵マニア^^
2006/01/30 (Mon) 22:46 | URL  [ Edit ]
花蓮
再び、Johnです。(もういいって?)
ojouさんは、(すみません、勝手に省略して)忠臣蔵マニアなのですね。
でも、すごくわかる気がします。
実は私、Johnと呼ばれて、ちと嬉しい(^^)
ビートルズが好きで、ジョン・レノンと誕生日が同じなのです。
12月8日になると、「あ~、ジョンが射殺された日だな。」と
毎年感じたりしております。
あ、ちなみに同じ誕生日に、あの水前寺清子さんもおられることを
付け加えておきます(笑)。
2006/01/31 (Tue) 09:36 | URL  [ Edit ]
Ojou-Chan
花蓮さん、こんにちは。 おじょーでも、おじょーさんでも、何でも呼んでくださって、全くかまいませんので、気にしないでくださいね。
忠臣蔵の話が好きで、俳優が色々違うけど、もう何種類ものをもてきましたが、『忠臣蔵・決断の時』ってのが良かったですねぇ。 中村吉右エ門だったっけ?が大石内蔵助をやったのが良かったです。 9時間ものですけど。
何かにつけて、討ち入りの日を引き合いに出すから、家族からも呆れられてます。 12月14日が来たら、『今日は早く帰らないといけない。 討ち入りの仕度が待ってる』なんて言って、帰宅したりして、いつも家族からも友人からも、呆れられてます。
それより、へぇ~っと思ったのは、ジョンレノンが射殺された10日後に、私の初渡米だったんです。 1980年12月19日に、西海岸に3週間のホームステイの旅にでかけました。 ちょうど大学1年生の時。 あの時も、アメリカへ来た時は、ジョンレノンの話題でもちきりだったのを覚えてます。 彼の顔入りTシャツが、どこへ行っても売ってました。 1986年2月6日に、2回目の渡米をしたんですが、このときも直前にチャレンジャーの事故があった。 3回目の正直でやってきたのが、1988年4月で、それ以来ずっとここの住人してます。 3回目には、印象深い出来事は無かったですけど。
私の姉は、エルビスプレスリーと誕生日(1/8)が一緒です(笑) そして私は、マリリンモンローが死んだ年に生まれました。 そんな縁もあってか、彼女のお墓参りにも行ったことがあります。 http://home.comcast.net/~ojou-chan4/04_images/travel04_3.jpg
2006/01/31 (Tue) 13:08 | URL  [ Edit ]
花蓮
お写真見ました。かわいいですね。
まだ、ピチピチの頃ですね~(^^)
そうそう、私の記憶にある忠臣蔵のドラマは確か、
片岡孝夫さんと江守徹さんが出ていたものでした。
たぶん、随分昔のNHKのだと思います。
エルビス、モンロー、ジョン、みんな20世紀のすごい人たちですね~。
2006/01/31 (Tue) 14:12 | URL  [ Edit ]
Ojou-Chan
花蓮さん、そうです、まだ若くてぴちぴちの頃で、そりゃ今から20年も前のことですからねぇ~~~(かなり遠い目)
江守徹の大石のは見てないです。 たくさんバージョンがありますもんね。 先日里帰りしたとき、私は片岡孝夫でなくて、片岡知恵蔵のを見ましたよ。 白黒で筋がたくさん入った奴で、大河内伝次郎も登場し、美空ひばりと大川橋蔵が偉い若造の役なんです。 もう50年~60年も前のだと思います。 だけどやはりストーリーは同じ。
2006/02/01 (Wed) 01:54 | URL  [ Edit ]
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