Until We Meet Again at the Rainbow Bridge

シーズ犬おじょーちゃんとの思い出と
子犬Thumper&Zorro-Chanとの日常のブログ






    Ojou-Chan's Cocinita へ戻る
       フレーム内     フレーム外


当ブログの内容の無断転載、無断使用は禁止しております。

写真は全てクリック拡大できます。

スポンサーサイト
-- / -- / -- (--) | me |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
狂犬病予防接種と疲れた・・・(泣)
2006 / 07 / 01 (Sat) | me |
2006年6月30日・生後114日目のThumper と Zorro-Chan

カメラ目線なThumper

チビ達が行く病院の受付は、訳分からん! 予約入れる時、どのような内容で獣医に用事があるかを聞いて、それなりに振り分ける仕事をする受付の人たちが4人ほど居る。 でも、それぞれが毎回違う事を言うのだ(怒) 

狂犬病(Rabies)予防注射は、生後3ヶ月以降で無いといけないと言う受付嬢が居ると思えば、いつやっても良いというのも居るし、またその予防注射は獣医がしないといけないと言う受付嬢もいた。 チビ達の主治医は金曜日が定休日だけど、パーボーとジステンパーの注射は、テクニシャンと言う、獣医のアシスタント、人間で言えば看護婦に当たる人たちに注射をしてもらってるため、払う料金も賞味注射代だけで、診察料はかかっていない。 ここに獣医が絡むと、たとえ2分でも診察料がかかる。 初診は$35で、再診は$25。 うちの場合は何でも2倍。 だから注射はテクニシャンにしてもらってる。

DSC07011.jpgだけど狂犬病予防注射だけは、獣医がじきじきしないといけないと言われたので、今日はそのつもりはしていなかったけど、5回目のワクチン注射の7月24日を予定していた。 でも別の受付嬢が、獣医がじきじきしないでも良いと言う。 それは話が違うというと、そこに居た3人が顔を見合わせ、獣医じきじき出ないといけなくは無いと言うし、今日居た獣医に確認を取ってOKとの事なので、テクニシャンに注射してもらった。 これで晴れて、月曜日からお散歩デビュー出来る!(接種後3日間待つようにと言われた)。 狂犬病予防無しに、公の場で他の動物と接触を持たせるのが恐かった。 これで裏庭にも家の中にも退屈してたチビ達を解放してやることが出来る!!

それでさぁ・・・受付側は、やたらと『避妊手術は受けさせますか?』と聞くんだ。 我々としては決断が出来ずに居る。 この子達を迎え入れる以前は、子供を一度だけ産ませ、女の子2人を引き取って、合計3人を育てるという、あまおうさんと、bibiさんスタイルで行こうと思ってたんだけど、最初の予定から外れて、姉妹の子犬を迎え入れた。 従って、両方に産ませてとなると、ワンコ4人??? それはさすがに恐い。 かと言って、今どちらか片方に絞れと言われても、決断できない。

DSC04354.jpgおじょーの時も、本当は赤ちゃんを1度生ませたかったのだけど、生後10ヶ月の時に、犬歯を抜かないといけない手術を受けた。 自然に落ちてるはずの乳歯が残ったまま、成人の歯が生えそろい、おじょーの口の中は2重にまるで鮫の口。 その小さい歯達と、生まれつき出っ歯な為、下あごの犬歯が上あごを傷つけて出血してきたので、歯茎を切開しての抜歯手術。 そのときに避妊手術を勧められた。 犬は全身麻酔をしないといけない回数が、少ない方が良い。 どうせ歯の手術をするんだから、『ついでにする事を勧める』と言われ、やむを得ず10ヶ月の時に手術を受けたのだ。(の写真は12歳の時)

病院側がどうして毎回聞くのかと言う理由が今日分かった。 狂犬病予防の注射を受けた犬猫は、アルバカーキー市に登録しないといけないと言う決まりがある。 その場合、避妊・虚勢している犬猫の登録費用は1匹に付き、わずか$4に対し、処理していない犬猫の登録費用は1匹に付き、$25と跳ね上がる。 我が家の場合、$8か$50かの分かれ道。 今日言われて今日決められないし、こんな小さいのに手術受けさせたくないし、真夏に手術は可愛そうだなんだで、$50支払って帰ってきた。 狂犬病注射自体は$12、パーボーとジステンパーが$15なので、2人あわせて今日は$100少しオーバーの出費だった。 この子達が10ヶ月くらいになったら、どうするか決断しないといけない。 そう、来年の初め辺りだなぁ。

この手術だって、生後3ヶ月で出来ると言う受付嬢もいれば、5ヶ月までは待つべきと言う子や10ヶ月と、何かんがえてるねん?この病院は? 別に行くべきか・・・? でも担当の獣医は良い人だ。 えげれす人の、Dr. Hudgell(ハジョルと発音)。 今日勤務の医者は、おじょーの最後に日々に世話になったDr. Bredenだったが、おじょーの主治医は、Dr. Melloyだったが、抜歯手術したのは、Dr. Nash(この医者は嫌い)。

普通、予防接種した後は、いつもは元気なワンコでも、チョビットおとなしくなると言う物なのに、この子達はどういうわけか、接種ごとにパワーをもらったかのごとく、大暴れする(困) 

DSC07019s.jpg病院には接種以外に、いろんな病気の動物が居るし、我々が支払いをしている時に入ってきたワンコは、どうやらring wormと言う、人間にも移るらしい寄生虫がいるとか何とかで、移されたら大変と思って、帰宅してからチビ達の足を洗うつもりではいたが、その前に大暴れしてくれた。 帰宅してから裏庭のトマトとセージに水やりをしたときに、水道蛇口下にもれた水で遊んだらしい。 ご覧の通りどろだらけ。

DSC07017s.jpgここ数日雨模様で、湿気が影響してか、とっても良い子にしていると昨日の日記に書いたばかりなのに・・・ 見事に遊んでくれました。 だから、家の中に入れてくれ~と言うまで、外で遊んでもらいました。



DSC07008s.jpg先日Thumperが、すねてあごを乗せていた写真に出ていた、木の切り株。 今日は、ThumperとZorro-Chanが、その周りで井戸端会議をやっていた。 Thumperが石を口にくわえ、切り株の上に乗せている。 何のため? 何するの? ほんと、毎日毎日、新しい色んな事してくれる。 犬語が分かるなら、聞いてみたい。




ブログランキングに参加してますので

下のボタンをクリックお願いね!
FC2ブログへ投票かわいい犬ランキングへ投票にほんブログ村 犬ブログへ投票


コメント
この記事へのコメント
あまおう
Ojouさん、毎度~v-286
『避妊手術』の問題は本当に悩むよね。私は『避妊手術はしない』と決めていた方だったんだ。病気のリスクも考えたけど、それも確率の問題で、日頃から用心深く観察していれば早期治療出来るし、病気になるかどうか分からないのに、何も分からないワンコ達をいきなり病院に連れて行って手術するのはどうしても出来なかった。
でも、結局はワンコ達はみんな乳腺腫瘍を発症してしまった(そのうち、もんは良性、ひなとふうは悪性だった)
医者曰く乳腺腫瘍は生理の時のホルモン量の上昇が主な理由で、腫瘍肥大の原因にもなると言われ、腫瘍を取り除いても、子宮や卵巣があることでホルモンが分泌される以上、また腫瘍が出来る可能性が高いーと言われたんだ。
だから、腫瘍が出来るリスクを抱えながら、腫瘍が出来る度に全身麻酔をかけて手術をするよりは、避妊手術でそのリスクを下げる方が得策だという結論になった。
だから、Ojouさんも妊手術をするかどうか、今、急いで決めることはないと思うよ。やはり、可愛いワンコ達の健康な身体にメスを入れるのはとても心の痛む問題だし、いったん手術をしたら、子犬を生む事は一生出来なくなるワケだから、世間の風潮とは別に、我が家のワンコ達の問題として慎重に考えた方が後悔もないと思う。
何だかエラそうな事を書いてしまってゴメンね~e-466
2006/07/03 (Mon) 00:29 | URL  [ Edit ]
Ojou-Chan
あまおうさん、まいど!
その乳腺腫瘍は、どんな感じ? つまり、お腹辺りが腫れてきて、痛がるから分かった? いずれにしても、最初の生理がくるまでは、その心配は無いって事ね。
アルバカーキーの市の条例が近々変わって、選択の余地無く、手術を強いられる可能性もあるんだよ(泣) 捨て猫・犬が多いらしく、それが野良となって、保健所に捕獲され、保管されるけど、貰い手無しに安楽死ってケースが増えてきているらしく、無責任な人間が居るがために、市の住民全部にしっぺ返しがやって来る。
もし交配して子犬が欲しい場合は、ブリーダーの登録をするか、生まれる前に貰い手を確保しないといけないらしい。 市長さんはこの案を出してるけど、なかなか条例化しないとの事。 
私は私の判断で手術を受けさせたい。 市長が言うからするなんて、他人の犬につべこべ言ってもらいたくない。 でもいずれかは、2人とも手術を受けさせるとは思う。 ただ、一度産ませてからか、それとも片方だけなら、どちらを選べばよいのかとか、なんだかなぁ。 それに、アルバカーキーにあまりシーズが居ないのだわ。
まあ、初めての生理の前にと考えるなら、来年の初め辺りまでに決断しないといけないとは思ってるけどね。 それまでに、気に入った獣医も見つけておかねば。 今のところは、一通りの注射だけ受けようと思うし。
人間もさぁ、一度も妊娠・出産していない女性の方が、子宮ガンや乳がんになる可能性が高いと言われ、子供は出来ないわ、ガンにはなるわで、そんなん踏んだり蹴ったりだ!と文句言うてますが、これだけはもうしゃーないもん。 落胆するぅ・・・
2006/07/03 (Mon) 07:33 | URL  [ Edit ]
ninuckey
いつも読ませてもらってるけど、大奮闘の毎日やねぇ。。。ほんと、よくやってるよ。感動モノです。
お散歩デビューを楽しみに、週末を乗り切ってくれ!
2006/07/01 (Sat) 19:54 | URL  [ Edit ]
Ojou-Chan
おはちゃん、まいど!
>ちびちゃん達がちびちゃん生んで
今のこの子達をみてたら、まさしくその通りやわ。 まだまだ赤ちゃんやもん。 でも、赤ちゃんを一度でも産ませたら、優しい良いワンコに成長するとか聞くので、そうしたい気持ちもある。 ただ、ThumperとZorroを両方となると、どうなるのか? 難しい問題やわ。
痩せるといえば、考えたら、去年日本から戻って、20ポンド減った。 なーんにもしてないし、それまで運動してたのに、もう全くしてないし、なんでかわからん。 やっぱ、食べる量かな? 腹8分目は心がけてる。 それかチビ達への気づかれか?
2006/07/02 (Sun) 13:38 | URL  [ Edit ]
Ojou-Chan
bibiさん、こんにちは。
この前のミントちゃんの行動で、あ・・・まだ手術してないんだ・・・と思ってました。 
避妊はどうか知らなかったけど、去勢も同じことらしい。 義理姉の所の巨大ワンコが、つい先日虚勢手術を受け、それまで足を上げてオシッコしてたのに、今では女の子のオシッコとの中間みたいに、4つ足で踏ん張ってオシッコする姿がおかしい。
猟犬と言う理由で、猟犬は虚勢しないほうが良いとか何とかで、手術してなかったんですが、虚勢した方が長生きすると獣医に言われて、手術を受けました。 なんだかちょっと、優しくなった感じがします。
子犬を産ませるかどうか、判断したら、避妊手術は受けさせるつもりですが、今のこの、赤ちゃんの状態を見てる限り、なんだか出来ないって所です。
2006/07/02 (Sun) 13:34 | URL  [ Edit ]
はち
病院に関してかなりお怒りの様子ですな
たしかにそれぞれ違う事言われたら困っちゃいますね
はちも今日菜々たちと病院に行って来ましたが
いつもの先生がオペ中だったので
院長先生だったのですが、その院長ボケじじぃで困りました
「菜々ちゃんは男の子?」とか(笑)
そのつど看護士さんがクールに訂正するので
笑いをこらえるのに必死でしたよ
ま、いつもの事なんですがね
とうとう来週からお散歩デビューですか!楽しみですね
お注射のあとでも元気にどろんこだぁ
ゾロちゃん反省のポーズかわゆいe-328
またOjou-Chan さん大変だ!!
2006/07/02 (Sun) 00:29 | URL  [ Edit ]
おはよう♪
アメリカは人間の病院だけじゃなく動物病院も言ってる事がみんな違うのね。そりゃ疲れるわ。
自分の事だったら「もーっ!どーでもいいからとっととやってくれ!」ってなるけど、ちびちゃん達の事だとねえ…。判断間違えてなんか起こったらどうしよう!?って思うじゃない。人の神経逆なでしないで欲しいよね。
ちびちゃん達がちびちゃん生んで…。うーん、考えただけで大変そう。しかも生むのがおてんば丸出しのThumperとZorro-Chan。Ojouねーさん、痩せちゃうよ!
2006/07/02 (Sun) 05:08 | URL  [ Edit ]
bibi
予防接種後は安静にって言われるけど、、、
2人には無理のようですね。
避妊手術、迷いますよね。
無理に危険なめにあわせなくてもって、、、
でも女の子は子宮があると年取っていろんな病気にかかる確立が高いそうですよ。
うちの子もまだ避妊してなくて迷っています。
ビビは高齢なので今年中には避妊しないと子宮の病気になる確率がぐんと上がる、、、
可哀相な気がするけど手術を考えています。
2006/07/02 (Sun) 05:05 | URL  [ Edit ]
Ojou-Chan
はちさん、こんにちは。
おじょーの時は、必ず "He" と呼ばれ、いつも "She" と訂正しないといけませんでした。 名前がおじょーと『ジョー・Joe』は大抵、男性の名前だからなんでしょうが、私としては、『日本語でおじょーちゃんと聞けば、誰もが女の子だってわかる名前なのに!』と鼻広げても仕方ないけど・・・
でも、カルテには、男女の性別(male/female)と言うよりも、避妊・虚勢(spay/neuter)と表示されているので、それだけ見ても女の子と分かりそうなものを!! だいたい奈々って名前からして、女の子なのに・・・ まあじじーはシャーないな(笑) 
昼過ぎに家に電話してきたSteve。 注射のあと、みんなどうしてる?と聞くから、普通にしてると応えた後に、この泥んこ遊びがあったので、撮った写真を会社にメールで送ってやり、『あんたの犬がこんな事して、私を困らせる!』といってやった。 都合が良いときは私の犬、都合の悪いときはSteveの犬と変化する。
そしたらSteveは、『Puppies are being puppies, they do what they supposed to do.』 つまり、『子犬は子犬、子犬がするべき事をしてるだけ』と言われてしまいました。 
皆さんに、子犬時代は短いから楽しむようにと言われるけど、私にとってはこの子犬時代はとても長く感じられます。 先ほども我々のベッドの上で、Thumperオシッコしました。 気に入らなかったんです、私がZorroっちだけ抱っこしたから。 また朝からベッドカバー、シーツ、マットレスカバーの洗濯です。 むかぁ~~~!
2006/07/02 (Sun) 02:51 | URL  [ Edit ]
Ojou-Chan
にぬっち、まいど!
Steveは今日から4連休だよ。 でも、ホリデー時期は、どこもかしこも混雑してるから、我々はどこにも行く予定はないけど。 月曜日はSteveも家に居るから、お散歩デビューも、私一人でないから安心だ。 2人がどう出るか、分からないので。 
日本の母に、泥まみれの写真を送ったところ、こんな返事が来ましたe-30
『こんなになるまで 見ていなかったの?良く見ていて その時に NO と教える事 その時に厳しく 叱る それが1番効くよ その時に びっくりさせるか 手を たたくとか お尻を叩くとか 何かをしないと 効果は無いよ 6ヶ月すぎるまではむりだねー』
ごもっともで・・・でも散歩にいけるようになったら、少しはこの子達のストレスもへるかな?と期待してます。
2006/07/01 (Sat) 23:06 | URL  [ Edit ]
Ojou-Chan
mickeyさん、まいど!
そうですよね。 最低6ヶ月と、私も思う。 第一全身麻酔から、ちゃんと戻ってこれるか、心配です。 これも犬種によるのかもしれません。 大型犬なら、小さくてもOKなのかも?
もちろん、子犬を産ませると決意してから、出産させての手術は遅くないと思います。 ただ、させるのかどうか、そしてさせるならどちらを選ぶかが難しい。 片方だけ出産させる??
それとね、もっと癪に障ることは、近々市の条例が出来て、ペットの避妊・虚勢が義務になるとかなんとか・・・ ちゃんとライセンスのあるブリーダーしか、出産は許されないとかなんとか。 つまり、選択の余地もなく、避妊・虚勢を強いられるようになるらしい。 それも腹立つ。 もちろん、捨て猫・犬が増えてきて、アニマルシェルターが一杯になって、やむを得ず安楽死に送らないといけない動物が増えてきているのは、厳しい現実問題ですが・・・ これには賛否両論が一杯過ぎて、なかなか条例にはなれて居ないところです。 我が家も近々、ちゃんと決断しないと。
2006/07/01 (Sat) 22:41 | URL  [ Edit ]
Ojou-Chan
はなの母さん、こんにちは。
今まで通ってみた獣医は、かれこれ6件ほどありますが、曖昧なところがあれば、きっちりしてるけど不衛生って所もありました。 一番気に入った病院で、診察料が他の3分の1がありました。 Dr. Abernathy(アバナティー)は、全身から動物を愛してるという雰囲気が出ていて、ものすごく安心できる獣医だけど、そう感じるのは私だけではないので、その病院はいつもごった返し状態。 予約をちゃんと入れてても、行くと20人くらい待ってる。 そして第一予約は3ヶ月待ち。 おじょーの最後の時、咳がひどくなって診て貰いたいのに、3ヶ月も待てないから、やむを得ず別の医者探しになり、家の近く今の病院へ戻る事となったと言うわけです。
一通り注射が終わったら、本格的に獣医探しをしてみようっと。 ただ、Dr. Hudgell はすごく良い医者で、知人もその医者を勧めるわけで、気に入ってはいるのですが、ここは高い!!
アメリカと日本は、システムがかなり違うようですね。 日本は子犬のワクチン注射も、2回か3回でOKなんですよね? アメリカは、生後8週間目から3週間後とに、合計5回ワクチンを強いられます。 狂犬病予防接種は別物で、生後3ヶ月以降ならいつでもOKらしいのですが、生後1年で受けるって子も居るらしく、生まれて何ヶ月以内に!とは決まっていないみたいです。 おじょーも子犬だったから、いろんな接種に行ったはずなんですけど、どうも15年も前の事は覚えていないけど、どうだったかなぁ? ただ、予防接種によく連れて行ってたことだけは、覚えています。 全部一通り終わるまで、散歩禁止はなかったけど、今回Dr. Hudgellが、どうしても安心したいなら、注射を一通り終えてから、狂犬病の注射もうけてからなら、公園に連れて行ってもOKだけど、雑草などは病原菌の元なので、食べさせるなとだけ注意されました。 
狂犬病予防接種を受けてから、ちゃんと抗体性が備わるのに、48~72時間かかるから、受けてからすぐなら、まだ狂犬病が移る可能性があるといわれたため、大事を取って月曜日まで散歩はしないようにと決めたというわけです。 
別の医者、さがそうっと・・・
2006/07/01 (Sat) 22:35 | URL  [ Edit ]
Ojou-Chan
風ママさん、こんにちは。
忘れる前に、あのネコの写真は、もちろんネットで見つけたものですから、どうぞどうぞ。 でも毛色も顔つきも、良く似たにゃんこが居るもんなんですね。
私の知り合いでは、アメリカンコッカーの3ヶ月の子を避妊手術させたって人がいました。 それを聞いたとき、なんだかなぁ・・・可愛そうと言うか。 5ヶ月からとか10ヶ月からとか、それぞれいく獣医で意見が違うみたい。 私としては、『初めての生理が来る前』と言うのが目安です。
>日本なら、そんな日はおとなしくさせて置くようにいわれまっせ
こちらでは、『注射した日は、いつもよりおとなしく、ぐったりするかも知れませんが、心配はないです』とは言われるけれど、あえて静かにしておくようにとは言われないです。 ただ、『いつもよりもおとなしくなる』はずなのに、この子達は注射のごとに、パワー炸裂する気がする。 おじょーの時は、注射の日は、静かになったように思います。 なんでだろ? 
お風呂にも入れるつもりはなかったのに・・・これで入れないなんてできない(泣) 
2006/07/01 (Sat) 22:24 | URL  [ Edit ]
mickey
うちは獣医さんから「避妊手術を受けるなら6ヶ月は経ってから」といわれました。
6ヶ月以降、最初の生理が来る前がベストということでした。
なんでも生理がくると、人間とは違って擬似妊娠のような状態になるらしく、乳腺とか刺激しちゃうんですって。そうなると、乳腺系の病気にかかる確率がぐっとあがるらしいです。
でも、必ずしも病気になるとは限らないし、決断するのは難しいですよね。。。
2006/07/01 (Sat) 16:45 | URL  [ Edit ]
はなの母
「なんていい加減なの!?」と驚いてしまいました。言うことが統一されていない病院は、
私だったら2度と行かない。
うめが通っている病院では「ワクチン接種と狂犬病予防接種は1ヶ月以上あけてください」
って言われたし、ワクチンや、狂犬病予防接種など注射後は3日間お風呂ダメ。
効果が出るのは1週間後って・・・。
アメリカと日本では薬や注射が違うのかな。。。
不安にさせてゴメンなさい。でも一度調べた方がいいかもよ・・・。
2006/07/01 (Sat) 15:20 | URL  [ Edit ]
風ママ
Ojouちゃんの掛かりつけの病院って、獣医さんやスタッフも多いんですね。
で、看護助手と獣医さんでは値段が違ってくるんだ?(゚ロ゚;)
狂犬病の値段が、避妊手術の有無によって違うのは、いいかも。
でもまだ大人になっていない、成長過程での避妊手術は、私もあまり賛成できない。
まだ赤ちゃんだし、小さいし、小型犬にとって麻酔のリスクも大きいし、
体の出来上がっていない成長段階途中での手術は、ホルモンのバランス上も
どうなんでしょうね?
でも急がなくとも、何年後だっていいんだし、ゆっくり感がえた方がいいですよ。
ところで、注射してきたばかりなのに、その日にお風呂はいっちゃったの?
日本なら、そんな日はおとなしくさせて置くようにいわれまっせ~(笑)
あとネコちゃんの写真、あれお借りしていいですか?
あちこち、「うちのまめが微笑んだぁ~」って、ペッタンして回ろうかと(*^^*ゞ
2006/07/01 (Sat) 09:49 | URL  [ Edit ]
あまおう
ワタシが見つけたひなとふうの乳腺腫瘍(悪性)ってね、おっぱい付近に米粒の半分くらいの大きさの固いしこりだった。これは普段のおっぱいの状態を知ってたらすぐに『アレ?』って分かるよ。しこり自体の形がはっきりしてた。わんこをリラックスさせて仰向けにしておっぱいをゆっくり手の腹で撫でると見つけやすい。
わんこ自身の自覚症状は全く何もなかった。これは人間と同じやね。もっと症状が進んだら別だけど、初期は痛みも何もない。逆にわんこが痛がるようになったら、病気はかなり進行してるし、その時点で発見したとしても手遅れだと思う。
避妊したら乳腺腫瘍の確立は下がるけど、全くゼロになるワケじゃない。うちのひなみたいに乳腺を全て摘出すれば別だけど、そうでなければ、乳腺がある以上は発症リスクはゼロではない。
で、避妊しなかったら必ず乳腺腫瘍にかかるかと言えば、これもまた確率の問題でならない子もいる。だから、避妊の有無に関わらず自己検診出来ないワンコに代わって飼い主が見つけてあげないといけないんだと思う。
もんのしこり(良性)は2人とちょっと違ったよ。ひなやふうのしこりみたいに形がハッキリしてなかった。最初は乳腺が腫れてるのかな?と思ったくらい。これはちょっと判断が難しかった。でも、それでも普通のおっぱいの状態とは明らかに違うので、<普通>を知っていれば見つけることが出来ると思う。
自分のわんこに避妊手術をさせるかどうかを、行政側に決めて欲しくないよね~v-412それと、飼い主にも動物を飼うのなら最後まで責任を持てv-363と声を大にして言いたいv-286
2006/07/05 (Wed) 13:29 | URL  [ Edit ]
Ojou-Chan
あまおうさん、まいど!
結局は、ワンコも人間も同じなんだね。 ただ、ワンコは自分の健康管理が出来ない分、我々が責任を持ってちゃんと観察してやら無いといけないって事だね。 
体中毎日触るのは、異常が無いかを調べるのと、血行を良くするためにマッサージしてる。 そうすると、変な皮膚病にもならないとか。 この子達はこれからだから、どうだろうか? ただおじょーと違う点は、かなり丈夫なこと。 おじょーは生後4ヶ月までに、吐いたり下痢したりがあったけど、この子達、まだ下痢はしていないし、吐いたのは、我が家に連れ帰った日に、初めての車に乗ってからの時だけだった。 でも安心出来ないよね。 まだまだ始まったばかりだ!
2006/07/05 (Wed) 13:56 | URL  [ Edit ]
あまおう
ワンコのマッサージはスゴくいいと思うe-278リラックスしてやるマッサージはワンコの心にもいいはずだもんね~e-343
うちはみんなマッサージ好きで、特にふうはマッサージされながら爆睡してる(笑)背中とか肉球あたりとか、耳の付け根はかなり気持ち良さそうよv-286e-266
まぁ、ワンコ達の病気にあまり神経質になるのもいけないけど、スキンシップも含めて日頃からまめにチェックしてあげたいね~e-284
2006/07/05 (Wed) 15:24 | URL  [ Edit ]
Ojou-Chan
そうそう、耳の付け根を嫌がるワンコは居ないよな。 でもおじょーは、耳掃除が大嫌いだったから、耳のマッサージはきもちえーけど、ひょっとして私の指が耳の中に移動するかも知れないという疑惑を常に抱いていた様子で、あまりリラックスできてなかったと思う(笑) 
マッサージはリラックス目的と言うか、毎日こねくり回して触ることで、何か変化がわかるだろうから、触ることにしてる。 今の健康優良児的なThumperを見てると、病気なんて縁が無いように感じられるけど、病気は必ずやって来るからなぁ・・・
2006/07/05 (Wed) 22:39 | URL  [ Edit ]
コメントを投稿

入力されたメールアドレスはブログオーナーのみ見ることができます。
URL:
Comment:
Password:
   非公開メッセージやブログ内容に関係の無いメッセージは、右メニューのMail Formへどうぞ 
ワンコを愛する人へ  

  •  犬の十戒
  •  犬の聖歌
  •  虹の橋
  •  ママ、もう泣かないで
  •  エンジェルの願い
  •  「どうしてなの・・・?」

    いつでも里親募集中

     CATNAP 放棄犬・長期保護犬の里親募集リンク
    下のリンクは、
    私がよく訪れさせて頂く
    ・動物保護ボランティア
    ・里親が見付かるまでの預かりボランティア
    ・そして里親になった方々
    のブログです。
    いつの日かは私も、預かりボランティアしたいと思ってます。


  •  ALMA (旧・CATNAP)
  •  大阪市動物管理センター
  •  滋賀県動物保護管理協会
  •  東京都動物愛護相談センター
  •  埼玉県動物指導センター
  •  Happy Paws
  •  今日もアオゾラ。
  •  仲良し三人組
  •  最後のラブレター
  •  小梅ロマンチカ
  •  ちばたりあんな
  •  晴れ ときどき 仮ママ
  •  陽だまり生活
  •  同僚Rのボラトリ日記
  •  潤君の里親さん探し
  •  みっき~とお友達のお部屋
  •  しあわせさん あいに来て
  •  chu*
  •  愛しい子達の預かり日記
  •  それ行け シーズー牧場!!
  •  いっぽ・ドレミ預かり日記
  •  さぁ~行くよ!
  •  わんこと一緒
  •  ♪わんことこども♪
  •  毎日を大切に。
  •  シーズー里親「愛しき天使たち」
  •  とびらの向こうへ...
  •  ぶんた君のお家探し
  •  君は君のままで
  •  のほほん家族
  •  I love Dog!~ワンコのおうち探し
  •  ママさがし
  •  預かり☆わんことの生活
  •  ひなたのヒナタぼっこ
  •  ☆くつろぎの中で☆
  •  もなか様秘密日記
  •  かわいすぎる件について
  •  みずママの日記
  •  ともnet~岐阜県可児市より発信
  •  ワンワン預かり日記
  •  動物ボランティア ミミの耳
  •  日向君預かり日記
  •  ◇◆ いらっしゃぁい♪ ◆◇
  •  幸せ探しのお手伝い
  •  向日葵
  •  My Sweet Home
  •  ペット里親会
  •  WAKABA HOUSE
  •  はなもげらちょびぃっとかい+
  •  ☆ホイップポン日記☆
  •  ゆっくリンク
  •  歩いて行こう
  •  ケイトログ「夢が叶うまで」
  •  かん太とマフィンとミーシャの毎日&お預かり犬ステイ日記
  •  新・ペリカン日記
  •  はじめの一歩!
  •  Animal Humane New Mexico
  •  Albuquerque Animal Care Center

  • おひめさまくらぶ

    Thumper Zorro-Chan



                                    

                      Copyright © 2006-2014 Ojou-Chan ☆続・いつか虹の橋のたもとで☆                 

     

    この前のページに戻るには

    powered by FC2ブログ. photo by ねこじゃらし日記 template by tora☆7kg
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。