Until We Meet Again at the Rainbow Bridge

シーズ犬おじょーちゃんとの思い出と
子犬Thumper&Zorro-Chanとの日常のブログ






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雛たち成長してます
2014 / 04 / 28 (Mon) | me |

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動物でも人間でも、生まれたばかりの赤ちゃんの成長って、物凄く早いと思う。 雛たちが我が家に来て1週間になりますが、途中でとてもじゃないけど、箱が小さすぎる!って事になり、それぞれの入ってた箱を代える事に事になりました。 

DSC00838 - Copy7DSC00943.jpg生後4週間半と3週間の6羽は、お店で見つかる一番大きなプラスチックの容器では、ちょっと小さいなぁ~って状態になり、職場で見つけた巨大な段ボール箱を新居としました。 だけど、この箱も小さくなってきてる気がする。


DSC00837 - Copy7DSC00944.jpg生後1週間の2羽は、小さ目の容器から6羽が入ってた巨大容器に移動しました。 最初の容器は小さくて、雛用サイズのエサ入れが入らないくらいだったけど、大きな容器に移動したから、エサ入れも新しいのになった。


7DSC00945.jpgそして部屋のセッティングはこんな感じ。 生後1週間は突破したけど、まだまだ35℃の温度設定が必要な2羽と、そろそろヒートランプも必要なくなる成長した雛たちは、同じ部屋で部屋の温度自体は28℃くらいの設定にしてあります。 普段はずっとドアを閉めてあるので、いざ一歩中に入ると、サウナみたいな状態。 とにかく食べる量がすごい! この1週間で、8羽のひなは、2㎏のエサを平らげてしまいました。 びっくり!

Thumperは聞きわけが良いけど、Zorroは興味のある物を見ると周りが見えない、何も聞こえない状態になる子なので、ドアはきっちり閉めてるつもりが、ちょっとでも隙間があれば、Zorroは絶対にチャンスを逃さない。 けど、大きな容器になったから、Zorroでも届かないのだ。 安心。


烏骨鶏トリオは3月22日生まれで、これらの写真は生後5週間の日に撮りました。 一番小さい子のエマだけが名前付き。 他の子はまだ名前を考えてません。 エマだけなぜか小さく、とうとう生後1週間の子たちに大きさが追い越されてしまいました。

7DSC00895m.jpg7DSC00899m.jpg7DSC00902m.jpg7DSC00904.jpg

烏骨鶏以外のトリオは、4月3日生まれの生後4週間目。 デラウェアのデラ、ジャヴァはまだ名前無し、コーチンはハリーと名付けました。 またハリーって男の子の名前だけど、マジで男の子かもしれないな。 とにかく烏骨鶏とコーチンは、性別選別なしで送ってこられたから。 コーチンの脚の羽のご立派な事! やっぱり男の子かも? デラは毎日羽のパターンが変わってきてる感じがする。

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4月16日生まれの、生後3日目で我が家にやってきて、今日で10日目になるマランズ姉妹。 Steveが名付けて、ちょっとだけ大きい子の方がスモ―キー、小さい方がブブちゃん。 スモ―キーのお尻の羽が、きゅっと上に上がってるのが可愛い。

7DSC00936m.jpg7DSC00938m.jpg7DSC00939m.jpg7DSC00940m.jpg


さて、雛の糞づまりについて・・・(笑)

雛には良く起こることで、特に烏骨鶏に多いと聞くのが、糞づまりです。 御多分に漏れず、小さいエマがよく糞を詰まらせてる状態です。 これを英語では、Pasty Buttと呼びます。 ペースト、いわゆる糊状態の事をペーストと言い、バットはお尻と言う意味です。 母鳥と生活していると、母鳥がちゃんと世話をしてくれるし、腸内が活発になる菌なるものを与えてくれるそうなんです。 だから母鳥が居ない状態の雛の飼育のため、毎朝私はエマのお尻掃除から始まります。 乾燥してしまってたら、暖かいお湯にお尻を付けて糞を柔らかくしてから取り除き、あとはドライヤーでおしり回りの羽を乾かします。

Pasty buttを放置すると、糞が乾燥し、蓋になってしまい、雛は死んでしまいます。 大人になれば、自分で何とかするすべを覚えます。 時々HectorやDustyも、お尻が汚くなってるので、掃除することもありますが、大抵は自分で処理してるみたい。 でも雛は私が面倒を見ないといけない。

Pasty buttの原因は、色々考えられるそうで、温度設定が高すぎる、ビタミンA、Bや腸内活動を活発にする微生物が不足している事などが考えられます。 ヨーグルトが良いと聞いたので、エマには毎朝・毎晩ヨーグルトを食べさせてます。 またエマも自分でちゃんと食べてくれるから楽になってきた。 それから栄養補給のパウダーを買ってきて、それを飲み水に混ぜて毎日新しいのと交換するってのを昨日から始めました。 よって私の出勤の朝はすごく忙しい。 健康に育ってほしい。


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鶏の雛が来た!
2014 / 04 / 21 (Mon) | me |

鶏の雛が8羽来ました
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ブログ放置しまくっちゃいました。 色んな事がありました。

今の鶏3羽は4歳になるし、卵の産出量もかなり低迷しているので、そろそろ若い鶏を入手したいなと思ってました。 母が日本では烏骨鶏(英語ではシルキー)が人気あるよって言うんですが、烏骨鶏は見つけにくい。 ネット販売で生まれて数日の鶏を飼う事が出来ますが、それには難点がありました。

最低お取り寄せ数が25羽
生後直後の雛は、数日飲まず食わずでも生存できるように、体内に栄養素を持って生まれてきますが、温度環境が37度程ないといけません。 そのため最低25羽一緒に箱に入れて、お互いの体温で助け合わないと、数羽だと死んでしまう。

ストレートラン
他の品種は雌雄の指定はできますが(選別も完璧ではない)、烏骨鶏や他の珍しい品種は、性別選別されないまま送ってこられます。 よって、手元に25羽来て、全部がオスって場合もある。


珍しい品種で無い場合は、今の時期、家畜のエサや道具を扱うフィードストアで、生後数日の雛を変えますが、烏骨鶏はまず珍しいので見つからない。


3月29日に、アルバカーキーから東にちょっと行った田舎町、Edgewoodと言う所で、鶏、七面鳥、アヒル、ウサギなどのスワップミートがありました。 あの時点では雛を迎え入れる心の準備は出来ていませんでしたが、どんな種類が出回り、値段はいくらなのか調べたかった。 エッジウッドは、アルバカーキーの街の東の端からまだ車で30分程走った場所。 我が家はアルバカーキーの西の端なので、街の東の端へ行くだけでも30分近くかかります。 そこで鶏の雛を出品してたカップルに、烏骨鶏はあるか?と聞くと、あの日の時点では小さすぎて出品場には持ってこれなかったが、3羽居るって事だったので、是非その3羽が欲しいから、取り置きしてもらうように頼みました。 

このカップルはなんと我が家から5分程度の場所で、沢山の鶏を飼育しているとの事。 確かアルバカーキー市の条例では、鶏は15羽まで飼っても良いが、雄はそのうちの1羽しかダメって事でしょ?と聞くと、苦笑いして、「それは介錯の仕方だけだ」なんて言ってました。 そして一昨日の4月18日にその人たちの家へ、我々はまずは顔合わせに伺いました。 予定ではその烏骨鶏3羽と他に3羽の合計6羽。 下の写真にカーソルを当てると説明が出てきます。

7DSC00792.jpg大人の鶏が30羽はいたと思う。 その内雄は5羽はいたな。 雛が100羽くらい居たし、アヒル2羽とウズラも5羽くらい。 そして裏庭のサイズは我が家の4分の1ってところだろうか? おまけに半分がコンクリートで出てきたし、塀の高さは150㎝程度で表通りに面してるし、こういう場所でも鶏って飼える物なんだなと感心した。


烏骨鶏を飼育してる箱5種類くらいの生後3週間の雛たち黒いコーチンかつらをかぶってるみたい。 ネイキッドネックと言う種類
バターカップ。 トサカの部分がカップになってるらしい色んな種類生後2か月のブラウン・レグホン

6羽欲しいけど、全部烏骨鶏にしようか? 一旦帰宅し、それぞれの品種の長所短所を調べ、バターカップは成長したらすごくきれいだけど、気性が荒いらしいし、寒さに弱い(このあたりマイナス15℃くらいは普通になる時期がある)。 デラウェアとジャヴァは温厚で良く卵を産むので、この2種は決めてましたが、首の剥げてるのは珍しいし、これにしようって事にしました。 でも一旦引き取りに行ったら、ネイキッドネックは、すでに先約が居たらしく、コーチンに決めました。

7DSC00838m.jpg烏骨鶏はバンタム(小型)なので、3羽の烏骨鶏は3月22日生まれ、他の3羽は4月3日生まれで、10日先輩なんですが、大きさはあまり変わりません。 烏骨鶏の3羽の内1羽は、極端に小さいし。 そして保温をする為のライトを去年の冬には既存の鶏の飲み水が凍ってしまわないように、容器の下からライトを当てて保温した時に使ったのがあったけど、ぶっ壊れてたとは知らず・・・ また赤ちゃん用の食べ物と水の容器も必要だったので、家畜のエサや器具を売る店に行きました。 すると、超可愛い生後3日のマランズが居るではあーりませんか!
7DSC00829m.jpgで、衝動買いしちゃった。 4月16日生まれのマランズ姉妹。 チョコレート色の濃い茶色い卵を産む鶏です。 以前から興味はあった種類。 思わず買っちゃった。 生後数日の雛は、温度設定が高い。 1週間ごとに3℃程減らして行けるけど、生後3週間から5週間と一緒にするわけには行きません(突っついて虐められるし)。 だから結局2つのセッティングをしないといけなくなりました。 まだまだ外は寒いし、行き届いた管理が出来るようにと、Steveの運動器具専用の部屋に入れて置くことにしました。


以下、成長した鶏達がこうなる写真。

烏骨鶏は小型なので卵も小さく、白からクリーム色の卵で、皮膚が黒く、脚に羽が生えていて、鶏には珍しく足の指が5本ある。

コーチンも脚に羽が生えているけど、指は4本。 茶色い卵を産み、とてもおとなしい品種。


ジャヴァは、茶色い卵を産み、とてもおとなしい品種ならしい。

マランズは、他にも良く似た柄の鶏が居るけど、他のとの大きな違いは、産む卵の色が濃い事。 珍しい品種


最後にデラウェア。 きっと我が家のHectorもデラウェアなんだと思うけど、卵の栓産量が高いのと、陽気な性格ならしい。 寒さにも強い。 


今はまだ家の中。 もう少ししたらガレージに移動になるとしても、外に出ると既存の鶏といきなり一緒にはできません。 殺されてしまいます。 よって新しい小屋も買いましたが、当面は隔離できるようにフェンスを作らねばならない。 5月末の3連休を使って、頑張るつもりです。 やれやれ、いつも忙しい状態。
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