Until We Meet Again at the Rainbow Bridge

シーズ犬おじょーちゃんとの思い出と
子犬Thumper&Zorro-Chanとの日常のブログ






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アップルパイとピーチパイ
2013 / 07 / 22 (Mon) | me |

5DSC09988.jpg

アップルパイ・ア・ラ・モード


5DSC09985.jpg5DSC09986.jpgあまりアップルパイってのが、日本に住んでた頃は好きではなかった。 リンゴがむにゅむにゅした感じがして、特に当時はシナモンが苦手だった。 でもアメリカ人はシナモン大好き。 嫌々作ってる間に、私もアップルパイが好きになってた。 シナモンは大丈夫にはなったけど、たくさん入ると苦手だし、アメリカのパイ生地と日本のパイ生地は違うので、比べられないとも思うけど。

日本のパイ生地は、サクサク層になってるのがパイ。 アメリカでは、そういう生地はパフ・ペイストリーと言って、パイとは言わない。 アメリカのパイ生地は、クッキーみたいな生地になってる。 でも、タルトの様に固くはなく、とってもサクサクしている。 バターの粒を残して、さっくり混ぜ合わせるので、スコーンに近いかな?

今日は、ピーチパイ1個とアップルパイを3個焼いた。 このくそ暑いのに! 珍しくAlbuquerqueには湿気が出てるので、気温的には優しくなったけど、暑くて暑くて、顔がズルズル状態。 なのにアップルパイが食べたくなってしまった。 けどでっかいオーブンを1個の為に稼働したくないからって、4個も焼いたけど、軽く一度に6個は焼ける大きさのが、普通のアメリカの家庭サイズのオーブン。 日本で同じパイを焼いたとき、母のオーブンの天井に届いてしまいそうだったし、一度に1個しか焼けないし、1時間15分で焼きあがるところ、日本のオーブンでは2時間15分もかかってしまった。 日本でのベーキングはしんどいな。

ってなわけで、今日はアップルパイを夕飯後に食べて、とっても幸せ気分。 1個のパイには、こぶしよりもちょっと大きなリンゴが7個入ってる。 皮むきして、芯をとって、スライスするだけでもかなりな時間。 仮歯が金曜日の朝にとれてしまい、出来るだけスマイルしないようにしてる。 火曜日の朝が待ち遠しい。

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前歯その後
2013 / 07 / 14 (Sun) | me |
折れた歯に永久の差し歯を入れるための下準備が先週の火曜日にありましたが、その前に歯医者が契約している儀歯を作るところへ直接出向き、既存の歯の色をマッチする為に、色々写真とかとられました。 出来上がりはさ来週の火曜日。 3週間後。 とりあえずの歯が入ってますが、他のよりも大きいし、なんだか気分は5㎝角の歯でも入ってる気分だ。 

とりあえず料金お支払の時が来て、保険が50%出してくれてるけど、自腹は$600でした。 涙ちょちょぎれる。 奥歯ならもう少し安いらしいです。 前歯は色合わせとか、色々気を使うんだとか。 それにしても・・・

真夏なのに、懐が寒い・・・
かっくん
2013 / 07 / 10 (Wed) | me |
かっくんが、亡くなってしまった。 ショックでショックで、今日は終日職場でかっくんを思っては、涙してしまった。 丁度4年前と同じだ。 

2009年の4月末に、私はそれまで通っていた大学の料理学科を卒業した。 卒業旅行に大阪へ里帰りし、アメリカへ戻って5日後には、ホテルのパティシェとして働きだした。 その同じ年の7月の独立記念日の事。 Catnapと言う動物愛護団体のボランティアをしている人のブログ(陽だまり生活)を偶然見かけ、画面いっぱいにとんでもない姿のかっくんの写真があった。 「生まれてきた意味を」と言うタイトルの記事だった。

生きる事をあきらめたかの様な目をしたかっくんを見て、私はその映像が忘れられず、働き始めたばかりの職場では、終日かっくんの事ばかりを考え、泣きながら仕事をしたのを覚えてる。 その日から私はかっくんの追っかけをするようになった。 マジで、アメリカまで引き取れるすべはないかとも考えたが、この長旅に耐えられるかどうかが心配だった。

ボランティアの預かりさんの献身的な手当てにより、かっくんは見る見るうちにきれいになってきた。 私はその時、マジでアメリカへ迎え入れる事が出来ないか考えていたけど、外国への長旅は、傷をいやしたばかりの犬には過酷だろうと思ってた。 これからもどんどんケアが必要な状態の犬だったけど、本の2か月ほどで、これから家族に迎えたいと思うと言う人のもとへかっくんは引き取られた。

私はまた泣いた。 なんだか、恋い焦がれた恋人を取り上げられた気持ちがした。 本来なら、喜んであげるべきなのに、どうしてこうも悲しいのかと思った。 けどそのあと知ったのは、かっくんが永住の地として引き取られていった家庭の環境だった。 長野ののんびりした、とても青空が広がって、広々とした庭があるおうちにかっくんは引き取られ、今度は喜びの涙をながした。

引き取った人は、たくさんいたかっくんのファンの為に、ブログを立ち上げて、かっくんの日々の様子をブログで知らせてくれた。 「今日もアオゾラ」を立ち上げてくださった。 かわいい弟分のシュートくんは、白っぽいところとか、なんだかThumperに似てるし、かっくんは、シュート君よりも小ぶりなのが、Zorroにも似てるきがする。

今年の7月3日には、かっくんが動物愛護団体にレスキューされた記念すべき4周年の日。 私は、もうそんなになるのか・・・と灌漑深くブログを見せていただいてたばかりなのに、かっくんは、七夕の日に突然亡くなってしまった。 また私は涙の数日を過ごしている。 

宝物が居なくなる。 奪い取られる。 なんて悲しい事なんだろう。 どうして動物は、人間よりも寿命がこんなに短いのだろう? そして、やはりお友達のあまおうさんのところのもんちゃんが亡くなった時に見た、雑誌の記事を思い出した。 これを読むと、やはり思う事は同じ。 4年と言う短い時間ではあったけど、かっくんは人間が一生かかってやっとできるか出来ない事をやり遂げたんだなと思う。 お役目を果たして、望まれて天国に招かれたんだな。 ご苦労様でしたとしか言えないな。 頭じゃ分かってるんだけど、心がね・・・ ちょっと長い事かかるだろうな。 

どうか、かっくんのご家族に、安らぎの日が少しでも早く訪れますように。 悲しいけど、しばしの別れです。 かっくんが幸せだったのは、まぎれもない事実ですから。



ある夫婦が、ガンで苦しむ10歳のアイリッシュ・ウルフハウンドのベルカーを獣医の所に連れて来た時、ガン末期の苦しみを回避させるため安楽死を進めた。 夫婦はベルカーの安楽死の処置に、6歳の息子を同席させる事にした。 ペットの死で子供ながらに何か学び取る事が有るはずだと思って。

ベルカーは夫婦と6歳の息子に看取られながら、静かに息を引き取った。 6歳の少年は、それなりに現実を受け止めているようであった。 彼の両親や獣医が、ペットの寿命は人間よりも短いんだと少年に説明しようとした時、その少年は『なぜか分かった!』と言う。

『人間は充実した人生を送るために生まれて来る―周りの人を愛し、よい人である事など。 でも犬は人間が長年かけて達成出来る事をほんの数年で出来てしまってる。 だからこの世に長く住まず、天国に召されるんだ。』

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Why Do Dogs Leave Earth First?
a child answers

Being a veterianarian, I had been called to examine a ten-year-old Irish Wolfhound named Belker. The dog's owners, Ron, his wife Lisa, and their little boy Shane, were all very attached to Belker, and they were hoping for a miracle.

I examined Belker and found that he was dying of cancer. I told the family we couldn't do anything more for Belker, and offered to perform the euthanasia procedure for the old dog in their home.

As we made arrangements, Ron and Lisa told me they thought it would be good for six-year-old Shane to observe the procedure. They felt as though Shane might learn something from the experience.

The next day, I felt the familiar catch in my throat as Belker's family surrounded him. The young boy, Shane seemed so calm, petting the old dog for the last time, that I wondered if he understood what was going on.

Within a few minutes, Belker slipped peacefully away.

The little boy seemed to accept Belker's transition without any difficulty or confusion. We sat together for a long while after Belker's Death, wondering aloud about the sad fact that animal lives are shorter than human lives.

Shane, who had been listening quietly, piped up, "I know why."

Startled, we all turned to him. What came out of his mouth next stunned me. I'd never heard a more comforting explanation. It has changed the way I try to live.

He said, "People are born so that they can learn how to live a good life - like loving everybody all the time and being nice, right?"

The Six-year-old continued, "Well, dogs already know how to do that, so they don't have to stay as long."


暑い & 前歯が折れた
2013 / 07 / 04 (Thu) | me |
2013年7月2日のThumper と Zorro-Chan


5DSC09919.jpg

食べようかな? どうしようかな?

今すぐは食べたくないけど、放っておいたらZorroにとられるから、とりあえず口の中に保管。


日本は雨が続いているそうですが、アルバカーキーは、やめてくれ!と言いたくなるほどの温度が続いています。 夕方仕事が終わり、車に乗ったときに見た温度は、115°Fだった。 摂氏で言えば46℃くらい。 クーラーも効き目が無いか?ってくらい。 アルバカーキーでは、記録更新の温度です。 その上雨が降らないので、乾燥しまくりで、上のコロラド州では山火事が止まらないって状態。

こういう時、鶏はかわいそう。 去年の夏まで、山の上のクーラーが無いと言う家で飼われていた鶏たちには、この記録的温度は耐え難いであろうに。 いつもなら、両脇をしっかりしめ、起立!状態の鶏は、両脇を広げ、口を開けてはーはーし、体温調節しながら、影を探して移動している。 浅めの容器に水を入れたのを置いたら、その中に入って涼んでる。 3つ容器があるのに、なぜだかゴム製の黒い奴がお気に入りで、3羽交代で入ってる。 足を入れ、糞をし、その水を飲む鶏さんたち!!!

鶏のエサを盗みに、鳩も沢山やって来る。 それは構わないらしい。 鳩は容器の水で行水して楽しそう。 お隣の犬のドライフードを盗みに来る鳩たちは、ドライフードを盗むついでに我が家の裏庭に立ち寄るのか、それとも我が家の裏庭目的で、お隣についでに盗みに行くのか、どっちだろう? いずれにせよ、一度に20羽くらいたむろしてるのを見かけると、ちょっとなんとかしないといけないとは思う。 野生の鳥は病気を持ってる事が多いし、鳩たちは涼しい顔をして、鶏小屋の中の止まり木に座ってることも多いからね。


photo.jpgところで、先週の月曜の夜、テレビを見ながら、爪を噛んでいたら、前歯が折れた・・・ びっくりした。 差し歯ではなく、自前の歯で、歯根の神経を抜いてある歯だったから、すでにもろくなってたらしい。 歯医者曰く、たまたま爪だったわけで、そろそろ折れる時期が来てたのだろうって事です。 神経を抜いていなかったら、痛くて泣きわめいていた事でしょう。 痛くないけど、こんな顔で出勤は恥ずかしい! まして翌日は、5時間も図書館の受付に座る番だった。 翌日は歯医者で折れた歯をセメントでくっつけてもらったが、見た目だけなので、すぐに取れてしまった。

今週の火曜日に、下処理のアポ。 歯の根っこになる部分に何かして(笑)芯を作って、上からはめ込む歯を固定させやすくする作業があった。 そのあと仮の歯を入れ、これでようやく見た目は大丈夫になったが、やはり前歯で何かを噛むって作業は控えないといけなくなった。 予約の前には、人口歯を作る場所に直接行き、残りの歯の写真をいっぱいとって、今度作る歯との色合わせのセッションがあった。 歯の漂泊をするつもりでいたのに、もう遅い。 はぁ・・・

7月23日に歯が入る予定。 それまでは仮歯暮らし。 ステーキとか食べるなら、小さくカットして、奥歯に放り込むように食べないといけない。 サンドイッチみたいなのは、前歯を使えないから、小さくカットしないといけない。 ブリトとか恵方巻のような物は、かぶりつきが出来ないため、本当の歯が入るまでは我慢。

あほな事したぁ~~~~
 
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