Until We Meet Again at the Rainbow Bridge

シーズ犬おじょーちゃんとの思い出と
子犬Thumper&Zorro-Chanとの日常のブログ






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父の35日法要
2013 / 04 / 28 (Sun) | me |
日本時間の4月27日午前11時から、実家の狭い6畳部屋にて父の35日法要がありました。 私の時間では、4月26日の午後8時から。 実家の居間には母のパソコンも置いてあり、Skypeにて顔を見ながらのビデオ会話をしているので、その法要をビデオ実況しながら、われわれ夫婦、ThumperとZorroもアメリカから参加しました。 うっかりピンクのシャツを着ていたけど、急いで黒いのに着替えました(笑)

お経が長かった。 45分くらいか? Steveが、お坊さんが何を言ってるのか英語に訳して欲しいのですが、何しろ日本語だといえど、私にも何を言ってるのかわからないから・・・ 「なんまいだぁ~」しか聞こえないけど、それすら日本語の意味すら分からず。 私はクリスチャンですから、無理もない!って言い訳(笑) お葬式には出席しなかったけど、Steveにも大体雰囲気的にお葬式がどんなものだったのかわかってもらえたようです。 我が家はとても変わり者家族で、私と姉がクリスチャン、両親は浄土真宗ですから。

宗派によっては祭壇の祭り方とか、お供え物とか、全く変わってくるそうですね。 葬儀屋さんからの指導で、法要の祭壇には、お花や線香のほかに、果物、ニンジンや大根などの野菜、小餅の山積みなどをお供えし、お坊さんにはお経代の他、お車代、お食事代、お供えのおすそ分けなど、いろいろ用意しないと行けなくて、あと法要参加してくれる人に持って帰ってもらう物に、「消えて無くなる物」を渡さないといけないDSC_0032.jpgそうでした。 食べ物や石鹸など、使って無くなってしまう物で、タオルや置物など、後々残るものはいけないってことだそうです。 でも、法要参加者はほんの身内だけなので、買い物は母の妹の叔母の分だけしたそうです。

祭壇には黄色い細長い箱が置いてあり、それが何か気になってしゃーない! 絶対カステラに違いないと思い、一通り終わってから聞いたら、やっぱり! 福砂屋のカステラだった。 法要参加して以来、カステラが頭から離れない!(爆笑) 今日明日にでも作るっきゃないって事だな。 姉が写真を送ってくれたら、後ろに写ってる苺が気になる(爆) どんだけ食い意地張ってるの、私!


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春到来
2013 / 04 / 23 (Tue) | me |
Albuquerqueの春と言えば、日本でいう台風の様な風が吹く日がほとんど毎日。 大きな違いは、乾燥地帯なため、雨ではなく砂の嵐になる。 こういう日にうっかり窓を開けていたら、ひどい目にあう。 キッチンやトイレの床は砂だらけで大変。 外には出られないし、私の咳のアレルギーは止まらない。




けど、うれしいこともある。いや、困っているがうれしいこと。 それは、玄関ドアの前のツバメの巣作りと、裏庭に出るパティオドアのひさし部分につけた外灯の雀の巣作り。 おかげで我々は気を使って、家の出はいりが困難です。 いちいち飛び立つのを見ると申し訳ないけど。 

DSC09648.jpg5DSC09654.jpg左の写真は、外灯の上に巣作りした雀。 昼間は巣にいる写真が撮れない。 すぐに飛び立つから。 でも夜は結構、われわれの出入りを我慢してる様子。 暗いからじっとしてるのかな? けど、モノの動きを探知して点灯する外灯の上に巣作りして、熱くなったりしないんだろうか?

DSC09652.jpgこれは、玄関ドアを出たところのひさし部分に作られたツバメの巣。 去年のシーズン終わりごろに、巣が崩れ落ちてしまったので、今年はその再建作業から始まってる。 もうかれこれ7年になるかな? 毎年同じツバメの夫婦が戻ってきてたけど、今年も同じ夫婦なのかな? それとも、ここから巣立った2世たちの誰かが戻ってきてるのか? 今は建て直しに一生懸命状態で、ドアの外はえらい騒動です。 私はのぞき穴から見るだけ。 そろそろ地面に箱でも置かないと。 下にたまる糞害は半端じゃない量で、時々取り替えないと、すごい臭いが始まります。


今週は電話面接がある。 義姉が所属する不動産会社の事務の仕事だそうで、私が日本へ行く前に履歴書を渡してあった。 日本から戻り、ようやく落ち着いたので、今週は電話の面接で、その結果が良ければ、実際顔を合わせての面接へ進める。 久しぶりの面接で、かなり緊張しています。 

遊んでるのは楽しいよ。 でもそれは仕事があって、その合間の休暇だから楽しい。 戻れる仕事があるのがわかってる休暇だから楽しめる。 今は終わりのあてがない毎日の休暇。 だんだん焦りだす。 簡単に仕事を辞めるんじゃなかったか? 51歳の再就職は宝くじに当たるよりも難しそうだ。 次のブログでは、よい報告ができますように。


葬儀出席にあたっての騒動 ・ 長文注意
2013 / 04 / 13 (Sat) | me |
2013年4月12日のThumper と Zorro-Chan


5DSC09591.jpg
ごはんまだ?


今回の里帰りは、とにかく大変だった。 まずここ数週間、ネット接続と私のパソコンの調子が悪く、数週間前にに、リカバリーディスクでかろうじて蘇生できたが、父の凶報があった時、iPadではメールを受けたが、タイミング悪く、パソコンは全く作動しなくなってしまった。 ネットも5分繋がったら、30分は使えないなんてことが重なり、これも最悪のタイミングで、父のことを知らせたい日本の家族たちは、電話もかけられない状態にあった。 電話もネットサービスに乗っかてるので、ネットが使えなければ、電話も不通。 よって、知らせを受けるのは、父が息を引き取ってから、9時間後の、Albuquerque時間で26日の午前6時半だった。 後モデムがダメになってたためだと分かった。

かろうじてネットが繋がってる時に、めっちゃトロイSteveのパソコンで、今すぐ帰ってお葬式に間に合う便があるかどうか調べた。 Los Angeles からのANAの27日0時半に乗るには、まずAlbuquerqueからの便が間に合わないといけない。 AlbuquerqueからLos Angelesの当日チケットは、$271。 これはまだ良い。 でもLos Angelesから関空の片道が$2,350で、復路が$1,200。 往復で軽く$4,000かかる。 去年から私の往復を2回、Steveの往復分を1回支払い (いずれも往復一人分、約$2,000)、私は現在失業中なので、経済的な余裕は全くない。 死に目にも葬式にも間に合わ無いと、以前から家族も理解してくれてるので、諦めることにした。

何も手に付かないまま終日過ごし、Steveが職場から帰宅したのが26日の午後4時半。 お金なんてなんとかなるから、チケットを取れ!と言ってくれるのをチョット期待してた。 Steveは、ANAに電話して、葬儀出席のための特別料金がないか、調べて見てはどうかと言う。 そんな事に全く頭が回転しませんでした。 その時点では、完全にネットアクセス不可能で、ANAの電話番号も、国内線のSouthwestの番号も調べられない。 どうするべ?って時、Steveのお姉さんに携帯電話をかけ、番号を調べて教えてもらった。

ANAに電話をかけたのが、午後5時。 結果、ANAはそんな特別料金を設定していないと言う。 仕方ない、それで終わりと思ったが、念のため空席の有無と、料金を聞いてみたら、往復で$1,640で提供できると言う。 それで往復。 国内線往復を足しても、$2,000ちょい出。 なぜオペレーターを通しての方が、ネット購入よりも安い? その場で決断した。 電話だけなので、名前、支払い方法などを伝えるのに時間がかかった。 その直後Southwestに電話して、その日の最終便の午後9時半の便を確保した。 すべての電話での手続きが終わったのが午後6時。 汗だく状態になったので、シャワーを浴び、喪服を選び、黒い靴とストッキングを見つけ、いつも服用する処方薬を持って、手荷物だけで家を出たのが午後7時半。

しかし、機内預けの荷物が無いって、なんて身軽な旅なんでしょう! 羽田の入国審査では、誰も並んでなかったし、いつもなら荷物の回転台でじっとカバンが出てくるのを待つのに、今回はそうして並んで待つ人たちを横目に、スッスーと出て行きました。 大阪の伊丹空港に到着したのが午前7時半。義兄が空港まで迎えにきてくれて、我々は葬儀場に8時半に到着しました。 式開始は10時半でしたが、それまでにも色々葬儀場との打ち合わせに時間がかかり、何事にも「喪主様」と、母は引っ張りだこ状態でした。 次に母が亡くなった時、姉が喪主になるんだな。

家族葬なので、出席者は私、母、姉家族の4人、そして母の妹夫婦の合計8人。 そんな少人数なのに、私の想像を遥かに超えるほど豪華だったのでびっくり。 式の前の集合写真に、何の意味があるのだろう? そして式最中に前から写真を撮ったり、近親者(私、母、姉)のお焼香最中の写真。 意味不明だ。

お葬式の前日の午前中に、「湯かん」と言うものが行われたらしい。 映画の「おくりびと」みたいなのと聞いて納得。 母、姉、姪、叔母の女性4人が体を拭いたりしたそうだ。 参加したかったな。 その時点では、まだチケットを買っていないし、誰もまさか私が日本に向う事になるとは知らなかった。前夜のお通夜には、もう35年程顔を合わせていない従兄弟がきたと聞いて、会えなくて残念。

もし父が早朝に亡くなっていたら、その日のうちにお通夜で、翌日が葬儀って可能性もあったらしく、そうだったら私は、完全に間に合ってない。 それに、ここ数回の帰国では、飛行機が遅れて乗り継ぎができないって事が重なりました。 現に、今回Albuquerqueへ戻るLos Anagelesからの飛行機は、2時間遅れました。 当日Albuquerqueを出てLos Angelesに到着してから、羽田行きの国際線への乗り継ぎに1時間半しかなかったし、その最終便はオンタイム率が非常に低いらしい。 スチュワーデスが、乗客と話すのを小耳に挟んだ。 だけど、その日は予定よりも早く到着した。

羽田到着後、入国審査を済ませ、国際線ターミナルから国内線ターミナルに移動し、セキュリティーチェックを突破して大阪伊丹行きに乗り換えるのには、たったの1時間しかなかった。 乗り遅れたら式には間に合わないと、心配しても仕方の無い事が心配で、11時間の飛行は一睡も出来ず。 その便は満席だったし、満席の場合は乗客の荷物の収納で手間取り、出発が遅れることが多いし、当然到着も遅れる。 ところが私の飛行機は、オンタイムに出発したどころか、45分も定刻よりも早く到着した。 当然伊丹にも定刻通り。 まるで父が私の旅程を見守ってくれていたみたいに。

アメリカに戻る便はね、関空ー羽田ーLos AnagelesーAlbuquerqueの全部の便で、隣の2席が空席で、完全に横になって寝て帰ったので、とても楽だった。 これも父の計らいだろう。 ありがとう、お父はん。
桜満開
2013 / 04 / 02 (Tue) | me |

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実家近く、芥川の堤防にて

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この時期に日本にもどったのは、1990年以来で、家の近所にこんなにも桜にうずもれている場所があったなんて、全然知らなかった。 アメリカへ移住するまで、高槻には10年住んでいたんだけど、桜を見たい場合は、わざわざ遠くまで行ってたなぁ~~ 灯台下暗しってやつだ。

今日はとても暑かった。 相変わらず私だけ半そでなんだけど、念のためにジャケットを手に持つことも無しに出かけてみたら、正解だった。 バスに乗ったら、あまりの温度と人のムシムシで、また気持ちが悪くなった。 今回は、大阪到着後、胃がむかむかして、ずーっとそれが続いている。 たぶん煙が駄目なんだと思う。 母はスチームが出るルーム芳香剤、仏壇の線香、そして母の煙草・・・ 咳が止まらないし、頭が痛いし、胃がむかつく。 もしかしたら、線香アレルギーなのかも?と葬儀屋さんの人が言う。 そうなんだろうか?

今日、極力煙が出ないと言う線香を買ってきたが、対して差は感じられない。 お香をたくなんて生活してきてないから、アレルギーだったかどうかなんて、まったく分からない。 ふぅ~~ん・・・
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