Until We Meet Again at the Rainbow Bridge

シーズ犬おじょーちゃんとの思い出と
子犬Thumper&Zorro-Chanとの日常のブログ






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2010年里帰り・食べ物編
2010 / 12 / 31 (Fri) | me |

謹賀新年

空からの富士山
日本到着前の上空から撮影 (2007/12/14)

写真は以前里帰りした時に、大阪へ差し掛かった時に見た富士山です 今年も沢山の出会いがありますように。 よい年となりますように。



私にとっての贅沢

4DSC02483.jpg4DSC02239.jpg卵ご飯、コロッケ、納豆、きつねうどん、生の甘塩たらこ、冷奴、もずく、子持ちカレーの煮付け、生食用の蒲鉾など --- 夢のような贅沢です。

久しぶりの里帰りで、母はご馳走を作ってやりたいと頑張ってくれますが、いくら母に言っても分かってもらえない事が有ります。 もちろんお刺身やお寿司、すき焼き、天ぷら、ウナギ、イクラなどはご馳走には違いないのですが、私にとってのご馳走は、普段お金を出しても口にする事が出来ない物です。 生で食べられる卵なんて無い! だから新鮮な納豆や豆腐、冷凍されていないタラコ(これは日本でも高価だ)、母の手作りの糠漬けなど、私にとっては超ご馳走。 肉なんてそっちのけ! 

母には理解できないらしく、希望通りに卵ご飯や納豆を目の前に嬉しそうに娘が食べているにも関わらず、『もっとご馳走してやりたいのに、こんな物ばかり・・・』と申し訳なさそうに言う。 私がどれだけありがたく思ってるか! ご飯一粒にしても美味しいのに! Albuquerqueの水が悪いのか、私の炊飯器が悪いのか、気圧のせいなのか、此処で食べるご飯は美味しくない。 実家のご飯は、お米だけでも食べられるくらい美味しい。 分かってないなぁ~~~

4DSC02451.jpg4DSC02485.jpg4DSC02486.jpg4DSC02487.jpg

粕汁大好き! 王将の中華はしょーもないと思われるでしょうが、私は大好き! Steveの大好きな場所でもあり、食べたら直ぐに写メール。 Steveが地団太踏んでいる(笑) 


実家では、パイやクッキーを焼くつもりで居たので、材料を買いに走るのが嫌だったから、とりあえず粉、砂糖、卵は母に用意してもらい、私はバター、ベーキングパウだー、バニラ、チョコチップスをアメリカから持参した。 バターはPlugraの発酵バターで、2ポンドを事前に冷凍しておいたものを荷物に詰め込んだ。

DSC02243.jpg日本到着翌朝は、どうしても午前2時に目が覚めてしまい、台所で1人静かにクッキー生地とパイ生地を仕込んだ。 クッキーは5ダースくらいやいたかな? パイは22.5cmのアップルパイを2つ、15cmのを1つ焼いた。 パイの上はクラムトッピングなので、これも結構バターが要ったので、持参の2ポンドの発酵バターをほぼ全て使ってしまった。

その後姉が今流行りのラスクを作って欲しいと言うので、スーパーへバターを買いに行って驚いた! なんじゃこの値段は!

1ポンドなんて大きいのは無く、一番大きい北海道印のバターが、半ポンドつまり225g入りで、有塩が388円で無塩が418円だった。 ってことは、1ポンドならその倍の値段! ここAlbuquerqueでは、1ポンドのバターが普通の値段で$3.50くらいだけど、そんな高値で買った事はない。 安くなる$1.25の時に買いだめするか、Costcoでは常に4つ入って$8程度。 今回持参した発酵バターは、他よりは高いので、1つ$4ほどで買った。 日本のバターの値段には驚き、生クリームはもっとするし、ビックらこいた。 ケーキ屋さんのケーキが高いのも納得だな。 材料費が高いんだから、仕方ないんだね。

ドルと円の交換をしたら、1ドル81円だった!(号泣) 悲しくてやってられないよ! なんとか上ってもらえないだろうか? 此処最近の里帰りは、とーっても惨めである




4DSC012522.jpg2週間ぶりに戻ったら、ThumperもZorroも、モコモコ状態になっていた。 そしてThumperの耳は、綿の様にもつれていた。 毛質が姉妹でもかなり違うので、Zorroはブラシをしなくても大丈夫。 だがThumperの毛はネコの毛のように軽く柔らかく細いので、ほぼ毎日耳の毛はブラッシングしないと絡まる。

Steve、してくれてなかった(怒) 

ZorroはThumperの耳の毛をくちゃくちゃ噛んで遊ぶのが大好き。 ZorroのよだれでThumperの耳はびしょ濡れになる事が多い。 Thumperも嫌がらずにZorroにやらせる。 ってことは、気持ちよいのか? でもそれが原因でよけいにもつれる。 やめてくれ! しっかりブラッシングするのに45分くらいかかるんだ。 Thumper、Zorroちんが今度やりたくてもやらせないでください。

2週間ぶりの帰宅で両者に大歓迎され、やはりThumperは私っ子なので、私がベッドに入るまで、いつまでも足元に一緒に居てくれるのが可愛い。 ZorroはSteveっ子だから、Steveがベッドに入ると、さっさと自分も行ってしまうのだ。

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2010年里帰り・飛行機の旅 復路編
2010 / 12 / 30 (Thu) | me |

4DSC02467.jpg

母のワンコ、私の弟分の蘭


日本時間の12月28日午後9時半の便で、関空を発ちました。 

12月28日午後9時35分 関空発
12月28日午後10時50分 羽田着(待ち時間ほとんど無し)
12月29日午前0時5分 羽田発
12月29日午前9時半 Los Angeles着(入国手続き後、待ち時間2時間半)
12月29日午後0時45分 Los Angeles発
12月29日午後2時半 Albuquerque着
12月29日午後3時半 自宅着

いつも関空へは、アメリカへの直行便で戻るのだけど、今回は羽田行きの国内線。 従って空港到着も1時間半前程度でよかったけど、渋滞なんかの心配で、家を4時半に出たら、関空へは5時45分と言うふうに、やたら速く到着してしまった。 でもそれがラッキーだった。 あの日は強風がひどく、我々が関空へ到着した直後に、関空へ繋がってる長い橋を走るJRと南海線は止まり、橋も通行止めになったらしい。 多分その後でも時間の余裕はあっただろうけど、きっと焦りに焦りまくってたに違いない。

新しく出来た羽田国際空港は、とってもゴージャスらしいのですが、往復とも便の間に時間が無かったため、全然何も見ていない。 ただただANAの第2ターミナルと国際線ターミナルの間を行き来しただけでした。 残念。

最終的にAlbuquerqueの自宅へ戻ったのが、こちらの時間で12月28日の午後11時半。 普段Steveは午後9時までには就寝するため、私を迎えに遅くまで起きてたから、帰宅後は問題なく就寝。 私は眠れない。 体は疲れきっているのに、目は疲れきっているのに、頭が冴えている。 

いやはや、今回の空の旅では本当に疲れ切ってしまいました。 往路の方が、アメリカ国内線までLas Vegasへの途中経由などがあった為、とても疲れたのですが、復路の方が疲労困憊。 丁度日本の年末休暇に入る日だったので、飛行機は超満員だった。

ANAのエコノミー席は、1列に9席で、両窓側3席、真ん中も3席と言うパターンで、今までなら真ん中も4席ってのばかりだったけど、その分飛行機が小さく出来ているのだろう。 私は通路側しか取らないことにしている。 数時間後とに歩き回らないと、脚がしびれてくるから。 だけど出発前のアナウンスでは、アメリカのセキュリティーの関係で、アメリカ向けの飛行機内では、数人以上が座席意外の場所で集まってはいけないというルールが出来ていたらしく、トイレに行く必要も無いのに、その前でうろちょろする事は禁止されているらしい。 ほんと、テロリストのアホ!

飛行機に乗り込み、その後直ぐに飲み物とサンドイッチが配られ、私は往路で途中までしか観られなかった『大奥』を見終わり、うとうとと一眠り。 眼が覚めた時は飛行始めてから多分4時間半くらい経ったころだった。 

すごい発汗。 タオルで拭くにしても、顔からコメカミから脇の下から、どんどん汗が出てくる。 あまりの暑さに吐き気がするため、私は最後部のトイレのあたりでうろちょろし始め、後部の温度計をみると、26℃に設定されていた! げ! スチュワーデスいわく、ほとんどの人が眠っているため、温度を上げているとのこと。 そりゃ、あんさん、殺生でんがな!!  

どうしても暑くて仕方が無いとスチュワーデスに訴え、下階の貨物置場に入れてほしいと懇願する(爆) 私を哀れに思ったのだろう、飛行機最後部にあるギャリーに入れてくれた。 此処は乗客が入る事が出来ない、普段ならカーテンで閉じられている場所。 ましてアメリカ側のセキュリティーの関係で、そんな場所には乗客を入れるべきではない場所。 分かってるけど、どうしようもない。 食べ物を入れる冷蔵カートが一杯だし、最後部からは冷たい隙間風が入る。 

冷たい水とお絞りをもらい、そこで30分ほど過ごしたら、徐々に発汗が収まり、吐き気も治まってきた。 私の為に機内温度も下げてくれたらしい。 後でスチュワーデスに聞くと、私の顔は土色になってたらしく、顔の玉のような汗と顔周りの濡れた毛を見て、ちょっと焦ったとか(爆笑) 汗が引いてから、なんだか汗の匂いが気になって仕方なかった。 周りに申し訳なく恥ずかしかった。

その後は座席にもどり、無事Los Angelesに到着したが、これまた税関検疫で時間をとられる。 皆さん、食品がカバンに入っていると申告すると、別のX-Rayの列に並び、また検査を受け、カバンを1つずつ開けられるケースが多いのです。 アメリカに持ち込んではいけないのは、鶏や肉のエキスが含まれたもの(ラーメンとか、レトルトのカレーとか)、生の果物(ミカンは持ってたけど機内で食べた)、植物の種など(ふふ、こっそり柚子の種をポケットに)。 今回私はカバンを開けられる事は無かったけど、今まで2回San Franciscoでは開けられている。 従って、最初から禁止されていると分かってる物は、本当に所持していなかった(柚子の種以外は)。

そういう風に点検が有るごとに、1個制限一杯に詰めた22.5kgのスーツケース2個と、13kgもある背中のバックパックを持ち上げないといけないのがしんどかった。 それと待ち時間! iPadを持っていったは良いが、Los Angeles空港では、無料無線インターネットが有ると聞いてるのに、なぜかネットに繋がらない状態なのと、それはそれは、年末ホリデーラッシュで人が多いから、座る場所の確保も難しく、とにかく疲れた。 Albuquerqueへの飛行機は最後部座席にのり、1時間45分の飛行はほとんど寝る事が出来た(嬉) 


荷物はごくごく少なめに、今回こそは!といつも思うのだが、今回もやりつくした(呆) 持ち帰る事が出来なかったテレビを録画したテープなどは、出発当日に別便で自分宛に送ったけど、基本的に重たい物や壊れやすいものは自分で持って帰った。 持ち帰る荷物には、両親や姉の愛情が一杯こもっている。 酒かすを売ってる店がAlbuquerqueには1件しかなく、日本のスーパーでは500g1袋が200円程度で買えるが、こちらでは$7ほどする。 私もSteveも粕汁が大好きなのだ。 そういう物や、お茶、海草系、本味醂、刺身醤油などのほか、やたらお菓子が多い(爆) Los Angelesの税関申告で、持ち帰った物の額を書くのだけど、これ程の額がする食べ物をマジで持ってるのか?といつも聞かれ、素通りは免れる事ができず、いつも再点検の列に送られてしまうのです。

持ち帰った物の一部を紹介します。

4DSC02519.jpg4DSC02511.jpg4DSC02513.jpg4DSC02518.jpg

私の職場で結構話題になっている、杉野英実の本は是非入手したかったし、これらは到着前に日本のアマゾンで購入し、実家へ送ってました。 それから忘れてはいけないのは、赤穂の塩! 重たいなぁ~ あとは姉から貰った雛人形。 年があけないと、なかなか雛人形は見つけにくい今日この頃。
そろそろ帰国
2010 / 12 / 28 (Tue) | me |

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12月の京都の紅葉


DSC02342.jpg姉と姪と3人で京都へぶらぶらしに行った時の事ですが、12月と言うのにまだ赤々と紅葉がきれいでした。 京都は暖かった。 いや、少なくとも私には暖かかった。 半袖で歩いていたのは私のほかは、イギリスからの観光客だけだったし。 まわりの人たちはみな、マスク、マフラー、手袋、ブーツ、ダウンのコートとすごいいでたちでしたが、そう言う人たちにとって、私のいでたちは理解できない格好だったでしょう。 でも、今どきのアルバカーキーは氷点下から終日脱出できないと言う日も少なくはないので、5℃なんて日は暖かいのです。 暑いよぉ~~

DSC02361.jpgDSC02362.jpg京都らしく、姉がよく行くと言う湯豆腐のお店に連れて行ってもらいました。 京都どんなぁ~~と言う言葉が思わず口から出てくる(笑) 京都らしい風景の写真をお届けします。

DSC02378.jpgDSC02377.jpgDSC02370.jpgDSC02353.jpg


DSC02482m.jpg去年同様、今年も京都の叔母がすき焼き用のお肉を持ってきてくれました。 もうすぐ50に手が届く姪(私の事)に、お年玉まで持って。 ありがたいことです。 今年はすんごい円高で、$1が約83円。 悲しいなぁ~~ 今から30年前の1980年、大学1年生のクリスマスに、私は初めてアメリカ大陸を訪れました。 その時のレートは$1で300円でした。 そして私がアメリカへ引っ越した1988年の4月は、$1で240円でした。 と~~~っても悲しいなぁ。 日本人にとってはラッキーな話だけど。


さて今日が最終日。 実家を午後5時ごろにでて、関空を9時半発の飛行機で帰国します。 食べたい物もほとんど食べたし(ラーメン食べられなかった・涙)、お腹が空いていると言う時が無いのはどうかと・・・(汗) 来るときにはボタンをはずさなくても脱げるほどのゆるゆるジーンズで来ましたが、こちらでの日々用には1サイズ小さいジーンズを持ってきた。 そのジーンズがきつくなり、来るときに穿いていたジーンズがちょうどくらいになってきた(滝汗) アルバカーキーへ戻ったら、ちゃんと食事の管理をしよう! 日本での日々で、運動量は多分大丈夫だと思うけど(アルバカーキーでは歩くと言うことすら無かった)、とにかく食べる量が多かったしなぁ~~ なんとかせねば!
里帰り中・・・辛い現実
2010 / 12 / 20 (Mon) | me |

DSC02218.jpg
羽田空港の朝日


12月13日にアルバカーキーを発ち、関空には15日の午前9時前に到着し、実家には11時ごろに到着しました。 今回の旅は乗換えが多かったために、かなり疲れました。 それといつもと違う時間帯での移動という事もあり、何かと言いなれない疲れたたびとなりました。

12月13日 アルバカーキー---ラスベガス(Southwest Airlines)2時間
        ラスベガス---ロスアンジェルス(Southwest Airlines)1時間
12月14日 ロスアンジェルス---羽田(全日空)12時間
12月15日 羽田---関空(全日空)1時間
        関空---阪急茨木駅(リムジンバス)1時間半
        阪急茨木駅---自宅(タクシー)20分

疲れたぁ~~~

いつも里帰りする時は、必ず日本で受ける辛い試練の事なんてすっかり忘れているのですが、日本へ一歩足を踏み入れた時点で忘れていた事がよみがえる・・・それは日本が喫煙天国だから。 アルバカーキーに住む限り、日々の生活の95%はタバコの匂いなんて鼻にする事は、まずありません。 公共の建物はもちろん、レストランでも一切タバコは禁止です。 建物の外へ出たら吸えるけど、出口からある程度の距離を置いた場所まで行かないと吸えません。 したがって、建物の入り口をタバコの煙で占領される事はあまりありません。

実家では、両親が何十年もタバコを吸い続けています。 昔両親と暮らしていた頃は、さほど気になっていなかったようですが、折角綺麗に洗った髪の毛や服が、タバコの匂いで汚染されないように注意していました。 ここ10年ほどは、アルバカーキーでタバコと接触する事が皆無になったせいもあると思いますが、私自身かなりタバコの煙には過敏になってきました。 とにかく耐えられなくて、息が出来なくなるのです。 

母は久しぶりに顔を見る娘に、ずーっと家に居て欲しいのでしょうが、私は煙のせいで家の中にいられなくなるのです。 だから外へ出ると、寒いのに家に入れといわれます。 たかが摂氏5度程度で何が寒いのでしょう? 毎朝氷点下では無い日が無いアルバカーキーから来てる私にとって、摂氏5度なんて半そででもOKな程です。 そして友達と外へ逢いに出かけると、短い滞在のほとんどを友達と過ごすと、とても機嫌が悪くなります。 姉の家族は誰一人としてタバコを吸わないので、滞在中は姉の家に何度か非難しますが、それも続くと母の小言がうるさくなります。 母親ってこういうものなのでしょうか? 私自身が母親でないので、子供にここまで干渉する気持ちが理解できません。

煙を避けるために部屋に閉じこもると、出て来い出て来いとうるさい。 煙が辛いと一言でも言えば、まるで私が悪者呼ばわりされます。 久しぶりなのに、この程度が我慢できないのか?と。 吸う人間には、吸わない人間の辛さが分からないのでしょう。 レストランへ入れば、分煙とは言えど結局タバコの煙で中は占領されています。 どこへ行ってもタバコと人の山。 まして中年のおじさんは人前で爪楊枝で歯をほじくり、ちゅっぱちゅっぱ、しーしーと音を立てています。 爪楊枝なしでも、そんな音はしょっちゅう発しています。 耳栓が必要になります。

里帰りは家族や友達の顔を見て、大好きな物を食べることでいっぱいで、毎回とっても楽しみにしているのですが、ついうっかりこういう辛い事を忘れてしまってますから、毎回辛い現実に引き込まれ、短い滞在なのに、なんとなく早くアルバカーキーに戻りたくなってしまうのです(泣)


まず最初にした事

DSC02228.jpg40cmほど髪の毛を切りました。 長くなってきて、いい加減いやでいやで、早くカットしたかったのですが、今回の里帰りでいつも行く所でやってもらうために我慢してきました。 実家へ到着直後に、いつもの散髪屋さんへ直行しました。 床中長い髪の毛でいっぱい! 髪の毛を伸ばそうと思った当初の目的は、長く伸ばして髪の毛をがんの放射能治療を受けている患者さん達に寄付つもりでいましたが・・・だんだん毛が痛んできて、こんなの人に差し上げるなんて出来ないと判断したので、今回は切り捨てることにしました。 もっと若い頃に寄付するべきだったなぁ。

DSC02243.jpg到着翌日はベーキングの一日。 なんせゴゼン2時に目が覚めてしまい、キッチンに入ってごちゃごちゃはじめたんです。 アルバカーキーからは、チョコレートチップやバターを持参しました。 姪っ子の勤め先の人たちへの差し入れで、沢山チョコレートチップクッキーを焼いたのですが、日本のオーブンの小ささや性能の違いに四苦八苦しました。 母のオーブンは数年前に買ったばかりなので、結構新しい機種なんですが、とにかくサイズが小さいのです。 アメリカの家庭サイズならすべてが一度に収まり、オーブン稼動に30分とかからない所、実家のオーブンなら一度に入る数も限られ、いつもなら8分で焼けたクッキーに25分かかったりするので、なんだかすごく時間がかかりました。

そのあといつものアップルパイですが・・・1回に入るのは1つだけ。 そしていつもなら50分で焼きあがったのが、母のオーブンだと100分もかかった。 3つ作ったからそれが3回・・・しんどい一日だった。


負傷

DSC02252.jpgDSC02266.jpg毎回家族で鳥羽へ行きますが、ホテル内のゲームセンターで、テーブルホッケーと言うのかな? 目の前に飛んできたパックを手持ちのハンドルで跳ね返すのですが、まだ対戦用意が出来ていないのに、甥っ子からのパックがやってきて、反射的にそのパックを受け取ってしまう事になり、ハンドルとパックに右手の中指のつめ先が挟まってしまいました。 指がつぶれたのかと思った。 言い表す事が出来ないほどの激痛。 温泉に入るのだけど、指はつけられないし、手を下ろしたらうっ血してザックザック。 写真は翌朝のものですが、今でもむっちゃ痛い! あほですわ・・・
おじょーの5回忌
2010 / 12 / 10 (Fri) | me |
2010年12月9日のThumper と Zorro-Chan



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みじめ・・・


4DSC02190.jpg4DSC02192.jpg4DSC02195.jpg名前入りのセーターをオーダーした。 特に白いThumperには赤が似合うと思うんだけど、ご本人達は超不機嫌。 似合ってるのになぁ・・・

Thumperはこの状態で固まったまま、『ふぅぇぇ~~~~ん』ってな、情けない声をだしてました。 現在荷造り中。 お見苦しいバックグランドをお許しください。


Zorroちんの最近の作品

DSC02181.jpg4DSC02188.jpg洗濯物を取り入れ、蛸足に付いたままの状態で床に放置されてた靴下の中から、Zorroちんはこの靴下の左足の指先をオヤツにした。 帰宅したら、ゲボチンの形跡が3箇所。 それぞれに靴下の指先部分がゲボチンされていた。 

この話を学校でしたら、上級ベーキングの生徒の1人が、の靴下をプレゼントしてくれた。 うんと上等で、くるぶしまでしか無いZorroちんが食べたのとは大違い。 ありがたい事です。 これで足先はあったかいわぁ~~


2010年12月9日・ワンコおじょーの5回忌

4DSC02196.jpg4DSC02197.jpg毎年12月9日は、必ず決まってする事がある。 Steveと2人で、Quarter'sと言うバーベキューのお店で毎年同じ物をオーダーして食べる事。 決して2人では食べきれる量じゃないんだけど、毎年同じバーベキューメニュー。 写真は無いけど、前菜にはオニオン・リングまで。 最後にはいくらお腹一杯でも、ピーチ・カブラーもアラモード(アイスクリームを乗っけて)で。 これは5年前の今日、おじょーを病院で亡くしてから、2人でおじょーが好きだったバーベキューを食べに行った。 あの時と同じ物を毎年食べる事にしている。 

Steveに聞かれた。 今でもおじょーの事を四六時中考えているのか?と。 四六時中ではなくなったけど、やはりずっと考えてる。 ならどんな事を考えるのか?と聞かれ、『おじょーにやってやれ無かった事ばかりが思い浮かび、後悔の思い出一杯だ』と。 今のThumperとZorroに何かを与えるたびに、おじょーにはこんな事してやれなかったなと後悔する。 またおじょーとの生活が有って、今でこそワンコのアレルギーとか理解できてきたけれど、20年前にそんな事を詳しく知ってたなら、おじょーのアレルギーは緩和されていただろうになと思う。

ojou_xmashat.jpgThumperとZorroは姉妹で、留守番も2人でしてるから寂しさも半減。 おじょーはずーっと1人で放置されていた。 申し訳ない事ばかりが思い出される。 けどSteveはそう思わないと言う。 おじょーはそれなりに、幸せな一生を過ごしたと思ってると言う。

いろんな人のブログで、ワンコが亡くなったとか、健康状態がよくないとか、また亡くなったワンコへの想い出を綴るブログにであったりすると、改めて居なくなってしまったおじょーを思い、今でもしょっちゅうパソコンの前で泣いている。 居なくなった事に対して、いずれは慣れていくけれど、居なくなってしまった事実はなくならないし、その虚無感と付き合っていくしかないのである。 

ThumperもZorroも、かーちゃんが何で泣いてるのか知らないだろうな。 この子達もいつかは居なくなるんだと思い、尚更泣けてくる。 どうしていつまでも一緒に居てくれないのかな? どうしてワンコの寿命はそんなに短いのかな? 
Gingerbread House 2010
2010 / 12 / 05 (Sun) | me |
2010年12月4日のThumper と Zorro-Chan



4DSC02145.jpg
Gingerbread House 2010


学校で作った『お菓子の家』です。 去年は職場用に1つ、プレゼント用に1つ作りました。 プレゼント用はお隣テキサス州のあや姐さんへ届けるために、出来るだけ郵送に耐久できそうな設計の家で、デコレーションもシンプルにしました。 何1つ壊れる事無く無事に到着したとの事が嬉しくて、今年はテキサス州のダラスに住む、Steveの姪っ子に届けようと思って作ったのですが・・・

出来るだけ壊れにくいパターンとデコレーションと思いながら、ついついあれこれ手を出してしまい、これでは郵送に無理なので、姪っ子にはまだ何も言ってなかったから、近所の義姉の家に届ける事にしました。 最初から郵送をするつもりで無かったなら、もっと手の込んだデコレーションを考えたのだけど、私が集中できる環境に居ない(学校で作ったので、17人の生徒のサポート)事を想定し、やはり簡単なものに落ち着きました。

4DSC02102.jpg4DSC02101.jpg4DSC02044.jpg

4DSC02143.jpg4DSC02144.jpg4DSC02140.jpg4DSC02145.jpg

4DSC02142.jpg4DSC02141.jpg4DSC02184.jpg4DSC02185.jpg

4DSC02045.jpg足を上げてオシッコしてるワンコや(ちゃんと骨を口にくわえています)、アヒルや亀は、ガムペーストを使って家でテレビを見ながらつくりました。 

よく聞かれるのは、どうやって池を造ったのかと言う事です。 クッキーの生地を小さく丸めて繋ぎ、池の枠を最初に作り、3分程度、生焼け状態にオーブンで焼きます。 取り出してから細かく砕いた青い飴を枠内に敷き詰め、再度オーブンで3分ほど焼くと、飴が程よく溶けて池の水を演出してくれます。

こう言うものって、どこまででとどめるかってのが難しいところ。 最初からどこにも郵送するつもりでなかったのなら、塀をこしらえたり、もっと屋根からツララを作ったりもしたのですが、まあ今年はこれでよしとしよう。


まだクリスマスベーキングが沢山残ってます。 そのダラスの30歳の姪っ子は、今年の夏に次男が生まれています。 長男は3歳。 そろそろクリスマスデコレーションも分かるようになりました。 よってクリスマスデコを施したクッキーのリクエストが入っています。 12月13日には日本へ発つので、それまでの週末は今日を含めて2回しかないし・・・ 

実家でデコレーションも考えたのですが、ベーキングしない母の台所には、ベーキング用具が一切無い。 麺棒も無いし、秤も無い。 クリスマスツリーの形のクッキーを作るにしても、クッキーカッターもない。 まして搾り出し袋や口金もない。 多分粉砂糖も無い。 到着してから買い物に時間を掛けたくないから、それらを持参するか・・・せめて型抜きクッキーだけは前もって焼いて持っていくか・・・ しかし、持参できる荷物の重量制限を考えると、難しいところです。 まして滞在は正味10日程度。 どないしたもんかいな?

最近チビ達の写真、撮ってないなぁ~~~~

4DSC02186.jpg去年も今頃、あや姐さんがテキサス産のピカンナッツを贈ってくださった。 今年は自宅のピカンナッツから収穫できなかったのに、わざわざお隣の町まで足を運び、しかも殻を取り除くのは手作業。 沢山巨大なナッツを手に、ホクホク顔の私。 これしか無い!ってんで、今年もスパイシーナッツを作った。

毎度Emerilのレシピなんだけど、アーモンドとピーナッツも混ぜたら、巨大な量になり、家のオーブンじゃ時間がかかりすぎるんで、職場へ持っていってオーブンで焼くことに。 フルシートに3枚。 こう言う時って、やっぱり業務用サイズのオーブンに限る!

あや姐さん、今年も沢山のナッツ、ありがとうございました。


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実は、今日の12月4日には、ちょっと特別な意味がありました。 今年の6月から始まった出来事ですが、6月の第一土曜日にSteveの従兄が亡くなりました。 52歳、心臓発作だったとの事です。 

Steveのお母さんには5人のお姉さんが居ます。 末っ子です。 一番上のBea叔母さんは20年ほど前になくなっていますが、生きている間に長男を亡くしました。 その下のThelma叔母さんは、3年前に長男を亡くしました。 義母の直ぐ上のShelly叔母さんは去年長男を亡くしました。 そしてここからが話しのみそ。

今年の6月の第一土曜日に3番目のHilda叔母さんの長男が亡くなりました。 8月の第一土曜日にはPolly叔母さんの長男が亡くなりました。 10月の第一土曜日にはBea叔母さんの次男がなくなりました。 6月から2ヶ月おきに、第一土曜日に長男が亡くなり、義母の姉妹の中で、子供を失くしていないのはSteveの母親だけで、しかも長男をなくしていないのもSteveの母親だけ。 つまり、今日の12月4日は、もしかしたらSteveの番だったかも知れなかったのです。

まだ今日は終わりきっていないけど、今日一日、Steveが生きていられる事を祈るばかりです(爆) 
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