Until We Meet Again at the Rainbow Bridge

シーズ犬おじょーちゃんとの思い出と
子犬Thumper&Zorro-Chanとの日常のブログ






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2009年春の里帰り報告5・ワンコに囲まれる(嬉)
2009 / 05 / 31 (Sun) | me |
今回の里帰りでは、あまおうさんの3ワンコ、ひなちゃん、もんちゃん、ふうちゃんを含め、合計15匹のワンコと戯れる事ができました。

実家のワンコ - ロングコート・チワワ(♂)の蘭(ラン)

3DSC07857.jpg0DSC02018.jpg今年の8月末で3歳になる。 耳毛がすごく立派で、まるでパピヨン並み。 が! チワワで5kgはすごい!

虚勢したら肥えるとはいわれた物の、そんなに食べないし、1日に散歩は3回ほど出てるし、何がチワワを5kgにさせるのか? 右の写真は前回、2007年末に撮った写真です。 写真で見るだけでも違います。 蘭のお腹はパンパンと言うよりは、ぶよぶよです(爆) 

『肥満チワワ』と言うと、『あんたとこのThumperも大したもんやで』と言い返された。 そうですね。 シーズの8kgもいただけません(汗) けど、Thumperのお腹は蘭のみたいに、ぷにょぷにょしてません。 太ってるって感じではなく、骨太って感じがする。 Zorroちんですら6.5kgだけど、痩せてて背骨が手にあたるくらい。 でも6.5kgはやはりシーズの標準以上ですからねぇ~




5月1日~2日・ワンダーズ邸にて

前回の里帰りでは数時間お邪魔しただけなので、今回は泊りがけのワンコ合宿に参加させていただきました。 11匹のワンコに囲まれるんです。 ワンコがそこら周り、うようよしてるんです(嬉) 座れば必ず誰かが膝に乗ってくれるんです(激嬉) ワンコまみれで楽しいときを過ごさせていただきました。 皆さんがついに就寝したのは翌朝の午前4時半。 私は辛抱たまらず、初日の9時半には寝てしまいました(汗) 次回はもっと頑張る。

3DSC07334.jpg左の集合写真には10匹のワンコしか写ってませんが、滞在の翌朝に撮った写真なので、初日のみ参加のトーイ・プードルの陸ちゃんが此処には写っていない。 しかし、ワンコ10匹で集合写真なんて撮れるものなのですね。 私の写真はまだみんなの目線が同じではなかったけど、ワンダーズママのネェネの撮った集合写真はとっても上手に撮れている。 

ワンダーズとは、シーズ4匹の事で、ロンペイちゃん、モグチン、ナー子ちゃん、リンゴちゃんの4匹で結成されていますが、時々ここに、わおんちゃんが加わり5匹ワンダーズになります。 前回の里帰りで初めてお邪魔させていただいたのですが、その時はリンゴちゃんもわおんちゃんも存在しなかったので、今回は初対面。 それとプードルの陸ちゃんとも初対面。 ワンダーズ邸を開放して、時々犬合宿をされているそうですが、今回はなんと私もお泊りに参加。 ワンコにまみれながらの2日間は本当に楽しかった。

何が驚きってね、そんなに他の犬との交流が得意ではないって子も居るけど、ここに集まればそんなそぶりも無い。 それとみんな勝手知ったる他人の家なのか、11匹みんなが同じところへトイレしに行く。 これには驚きです。 ワンコの場合、自分の家でも的外れになる場合が多いのに、よそ様の家で、しかもこんなにたくさんワンコが集まる中で、自主的にそこでするものだと理解できているってのには感心に尽きる!

まずWAN★ダーズを紹介しましょう。 左からナー子ちゃん、ロンペイちゃん、リンゴちゃん、モグチン(モグチンにはちゃんはつかない) みんな熟女様です。 つるつるカットは『ワンダーズカット』と呼び、ミニチュア・シュナウザー、ののちゃんのママ、クルミちゃんが専属カリスマトリマーです。

na-koronpeiringomoguchin

私はワンダーズ・ファンクラブ・アメリカ支部長を勤め、マニアックなワンダーズ検定試験にも満点合格するほど、ワンダーズのストーカーをしています。


waon左はわおんちゃん。 オーナーはワンダーズママのネェネの無二の親友のヨッコちゃんと、ご主人のサト様(そう、様と呼ぶにふさわしく、ワンダーズも他のワンコもサト様にはめろめろ)。 長年ワンダーズを見てきて、どうしてもマイ・シーズが欲しくなったヨッコちゃん夫婦に1年前から新しい家族として加わったのがわおんちゃん。 まだ1歳ちょっと。 むちゃくちゃやんちゃで、そのジャンプ力はシーズとはとても思えない! 顔とお目目が黒いので、影になってる写真では、顔が分からない



3DSC07190.jpg3DSC07205.jpgカヨちゃんがお母さんで、茶色い方がお兄ちゃんのヤマト君で、右の黒い方がタケル君。 柴犬はたいてい茶色い色だと思ってたのですが、黒い柴ワンコもむっちゃりりしくてかっこいい。 私はいつも小型犬しか知らないので、私の中では柴は中型犬かそれ以上で、なんとなく柴って神経質で怖いかも?って印象を抱いてたけど、この2兄弟は私のその偏見から脱出させてくれた。3DSC07308.jpg

ものすごく大人しくて、賢くて、従順で、日本オリジナルのイヌなんだ!と言うりりしさがある。 そんなにでっかくない。 9kgだと聞いてびっくりする。 うちのThumper、8kg超えてるやん、シーズなのに・・・  私が寝てる布団にタケル君が入ってきたときは嬉しかった^^  見よ!このヤマト君の可愛い前手!  少年は物憂げに何を思う?

ブログはこちら⇒『紫彩庵


3DSC07312.jpg3DSC07275.jpgパピヨン姉妹の、ハピィちゃん(左)とふわりちゃん(右)で、お母さんはみきちゃん。 こんなに可愛く華奢ですが、実はアジリティーで頑張るとっても活発な女の子たちです。 特にふわりちゃんはチワワサイズで、風が吹いたら飛んでしまいそうに軽い。 2人とも毛がとっても柔らかい。 ハピィちゃんは音に反応して、首をかしげた写真を撮らせてくれるから有難い。 この日はママのみきちゃんだけでなく、『ワンコまみれになりたい』と言うご主人のまさちゃんも日帰り参加でした。

ブログはこちら⇒『ウラウラ♪パピヨン天国


3DSC07290.jpgキャラメル色のトーイ・プードルの陸ちゃんで、お母さんはまきちゃん。 陸ちゃんはかなり恥ずかしがり屋さんだと聞いていた。 熟女様たちに圧倒されるのかな? 夕方に陸ちゃんはお母さんのまきちゃんと一緒に現れた。 なんて柔らかい、さわり心地の良い子なんだろう!とまず最初に思った。 

陸ちゃんとまきちゃんは、最近とっても大きなお受験を受けて合格されたのです。 ワンコが飼い主の指示にどれだけ従えるかなどのチームワークと、路上ですれ違うよその人やワンコ、車とすれ違うときの態度などを審査されるワンコの社会性のテスト、今度はワンコ抜きで、飼い主がいかに犬を理解できているかなどの筆記テスト。 すごいなぁ~ ThumperやZorroは何も出来ません(汗) いや、ThumperとZorroが何も出来ないのではなく、私がしつけていないし、こう言う事って、ワンコだけの責任ではありませんから、飼い主の私に認識が無いのです。 比べる対象にもなりません(汗) ただただえらいなぁ~~~と感心するだけ。 

お泊りでなかったのは陸ちゃんとまきちゃんだけ。 私はどうしもて9時半までしか起きていられず、あまりお話しできる時間が無かったのが残念です。 今度はもっとおきているように頑張ります!

ブログはこちら⇒『陸、風をつかめ!


3DSC07072.jpgミニチュアシュナウザーのののちゃんで、お母さんはクルミちゃん。 シュナウザーって、毛が堅くてワイヤーみたいに見える印象があるのですが、ののちゃんの毛はとても柔らかく、なんと言ってもお目目がパッチリで、世界一可愛いトリミングをされています。

3DSC07120.jpgそしてお母さんのクルミちゃんはワンダーズご用達のカリスマトリマー。 この日は無理を言って、ワンダーズカットの実演をしていただきました。 普段2cmも毛が伸びたら、延びてきたなぁ~と思えるほどの長さになるワンダーズだけど、私に実演見せてくれるために、モグチンが1人カットされずにモデルとしてスタンバイしてくれてた。 難しい足の間の毛や、関節周りや顔周りなど、いつもThumperたちには適当で、カットするごとに顔が変わるし、時々出血なんて事もありましたが、そのあたりを詳しく伝授していただきました。 ビデオにもばっちりおさめた。

3DSC07117.jpg3DSC07234.jpgカット前

さっぱりしたところのモグチンです。 

私の学習のために、暑いのに散発せずに我慢してくれてありがとう! 帰国してからさっそく散髪を!と思ってたけど、いきなり就職してしまい(後日詳しく)、時間が無い状態でいます。 現在2人はぼさぼさ状態。 ゆっくりした時間が出来次第、散髪します。


皆さん、楽しい時間をありがとう!


ところで、Albuquerqueのこの家に戻ったのは、金曜日の5月15日。 日本出発前に、就職したかった場所へ履歴書を提出しておきました。 いろんな所へ出すでなく、ただ1箇所、行きたいと思ったところだけに。 向こうは私が2週間アメリカを空ける事を知ってました。 留守中にSteveが受けた電話では、何日にAlbuquerqueへ戻るのかの問い合わせがあったそうです。 帰国翌週の火曜日に人事課から連絡があり、話は急展開し、5月22日の金曜日から私はこの某ホテルのパティシェ部門で見習い奉公することとなりました。 最初の90日は見習い期間で、それを突破したら正社員。 仕事の時間がかみ合わず、学校でのベーキングの仕事も今週で終わりにした(学校の方が給料はよい)。

ホテルは当然24時間でお客様の対応をするので、朝食の準備といえば超早朝から仕事開始。 今週と来週は午前5時から午後1時半の仕事のシフト。 午前3時起床、午後4時に家を出ます。 そのため夜は8時半には就寝。 幼稚園児でもまだ起きてそうな時間なのに(爆) 早く仕事に慣れますように。


次回、里帰り日記の最終回は、食べた物に集中したいと思います。







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2009年春の里帰り報告4・小倉&東京
2009 / 05 / 24 (Sun) | me |
5月9日 小倉のあまおうさんと再会

あまおうさんもご主人も、私のために仕事を休んで1日開けてくれた。 申し訳ないけど、再会は嬉しい! あまおうさんと再会となれば、まずは3ワンコのひなちゃん、もんちゃん、ふうちゃんの様子を覗きに行かねば!  の写真、左から手前がふうちゃんで、後ろがひなちゃん。 2枚目はひなちゃん。 3枚目は、いつも舌出しのもんちゃん。 4枚目がふうちゃん。 

3DSC07762.jpg3DSC07738.jpg3DSC07777.jpg3DSC07767.jpg

これはふうちゃん。 ふうちゃんの耳の毛を短くしてあるので、体がむくむくして、まるでコアラのように可愛い^^ 元気良く、かきかきする姿が可愛い。



ひなちゃんはもうすぐ15歳になる。 もう目が見えない。 あまおうさん夫婦はとても優しく、大事にひなちゃんを労わっている。 実の所、また会えるなんて思ってなかった。 本当に嬉しかった。 もっともっと、あまおうさんとご主人と一緒に時間を過ごして欲しいと願うのでした。

3DSC07700.jpg結構早い時間に小倉に到着したので、お昼時間まで地元の市場を見せてもらった。 面白かったよぉ~~~ たくさん珍しいものや、安くて手が出そうになったけど、やはり要冷蔵食品は難しい。 

 前回あまおうさん宅の朝ごはんでいただいた『ぬか味噌サバ』。 全国の皆様には、死ぬ前に一度食べて欲しい物の1つに入ってる、むちゃくちゃ美味しい物! あまおうさんによると、サバは20時間ほどじっくり煮てあるらしい。 糠もぬか漬けになってる糠を使うらしい。 へぇ~~~ これを作るために、私も糠どこを始めようかな?なんて思ってる。 お土産まで持たせてもらって、ありがとう! 両親も美味しさに驚いてました。

3DSC07699.jpg これは見たこと無い物で、思わず写真を撮ってしまった。 貝類なんだよね。 多くの魚屋さんの店頭に並んでいたので、このあたりでは有名なんだ。 あと、もう巷では見られなくなった、鯨肉専門店もあったけど、上等の牛肉よりも高いよ! 鯨は貴重品だからねぇ~

3DSC07705.jpg3DSC07708.jpg願いどおり、博多名物・トンコツラーメン食べたよ! こんなに濃厚なトンコツスープは初めてなんだけど、あまおうさんの言うには、もっと濃厚なところもあるとか。 京都のあっさりラーメンのあたりから来てる私には、とっても驚きの味わいだった。 替え玉?ってのかな? 麺が無くなった鉢に、そのスープにまた茹で上げた玉を直接入れてくれる。 テーブルにあるスープで、薄くなったスープの味を整える。 サービスのからし入り高菜が美味しかった。

3DSC07749.jpg3DSC07750.jpgラーメンの後はケーキ! うっそぉ~~~! 2個も食べられない!なんていいながら、しっかり食べたっけ(笑) あまおうさんの家の近くのケーキ屋さんの、もっちりシュークリームはちょっと変わってる。 薄くスライスした求肥を乗せて焼いてあるため、表面がもっちりした仕上がりになるそうな。 へぇ~~~~ おいしかったわぁ。

3DSC07742.jpgこの夏初めての、熊本からのスイカが美味しかった。 そして後ろに見えるはアセロラジュース! そう、好きだという私ですら、今回忘れきっていたのに、あまおうさんは覚えていてくれたんだ!(感泣) この後、アセロラジュースをお店で探したけど、全く見付からない。 どうして? 売れなくなったの? こんなに美味しくて、ビタミンCが豊富なのに?

3DSC07842.jpg3DSC07841.jpg これはとても不思議な食べ物で、『プッチーナ』と言います。 説明できないんですが、一件は水滴がいっぱい付いたセージの葉っぱかと思った。 葉っぱには水疱瘡みたいに、いっぱい水滴の塊が付いていて、まるで子持ちわかめ状態。 そのまま生で口に入れると、ものすごくさわやかにしゃきしゃきして、極薄塩味がついてる。 とっても不思議の国からやってきたもの。 初めてだろう?ってあまおうさんが食べさせてくれた。 レタス風の味かなぁ? 値段をみてまたびっくりした。 ごめんねぇ~あまおうさん!

前回同様、今回もお世話になってしまった。 長崎カステラも美味しかった。 本当にありがとう! これに懲りず、またおねがいします。


5月10日 浅草と合羽橋

3DSC07799.jpg3DSC07794.jpg日帰りなもんで、京都を朝一のひかりで東京へは9時過ぎ到着。 その足で浅草へ向かってうろちょろ。 前回Steveと浅草へ行ったけど、あの日は雨が降っていたので、ほとんど散策せずでした。 この日は何故か東南アジア系の観光客でごった返し。 人ごみが苦手なので、そそくさと合羽橋へ退散。

合羽橋のニイミで、アツさん、Wild Catさんと待ち合わせて、そこからぶっとおしで約5時間のお買い物! あーでもない、こーでもない、どの店が安かった?など、すべての情報を頭に収めながらのお買い物は、非常に技術を要するものです。

前回2回の里帰りで合羽橋に行ったから、もう行かなくてもよいかな~とは思ったんだけど、料理人の端くれになった今、一番行きたいのは合羽橋。 だから行く事にした。 今回のお目当ては砥石! ステンレスハガネ用の粗砥、中砥、そして仕上げ砥の3種類。 日本で探すと、品質も良く種類も豊富で安いと思い込んでたら違った。 アメリカで買う方が安いかもしれない。 とりあえず私の分だけ1セット買う。 想像以上に重たいし、お土産にはならない。

3DSC07838.jpg3DSC07840.jpgアツさんにはこんなものをいただいた。 コーヒーの濃厚な味のコーヒーマカロン。 外はさくっと、中はもちっとした、とても上品な味わい。 私はまだマカロンを自分で作った事がない。 とても難しそう。 いつかこんなキレイなマカロンが出来るようになればよいな。 アツさん、ありがとう。 

そしてアツさん、Wild Catさん、買い物付き合ってくれてありがとう! 私は大阪からリュック一つで来たけど、帰りは両手に買い物袋も下げて帰った。 それに私はサンダルと呼ぶが、甥や姪に言わせたら、私がはいてる靴は草履ならしい。 まるで、ちょっとそこまで、つっかけ履いて買い物へ行く格好で、恥ずかしいといわれる(笑) えーではないか! まさかおのぼりさんには見えない格好だった(爆) 
2009年春の里帰り報告3・関西地区・大阪、京都、神戸
2009 / 05 / 21 (Thu) | me |

大阪の象徴、道頓堀の『グリコのおっさん』
3DSC07432.jpg


5月3日は、中学と高校を共にした友人たちとの再会でした。 いつも私の里帰りは年末年始が多く、その頃はとても忙しくややこしく、ご主人の実家へ行くとかで、家族を持つ人には集まりにくい時期。 よって、過去数回の里帰りでは、全員と顔を合わすことが出来なかったのですが、今回はいつもの仲良しグループ8人全員が集まれることになり、『なにわ探検クルーズ』と言う物を体験しました。  関西の落語家さんの案内で、大阪の中心部を川から探検するというツアーです。

湊町リバープレイス大阪中央卸売市場大阪で生まれ育ったのに、大阪を知らない私。 ましてこの21年間には、見たことも無い建物が立ち並び、自分ひとりでは待ち合わせ場所までいけなくなる程でとても情けない   

コースの湊町リバー・プレイスと言う場所から出発し、3DSC07404.jpg木津川を通り、の大阪中央卸売市場を横目に、堂島川を通り、東横堀川を下って元に戻るというもので、見たことも無い物や、知らなかった歴史、また川から見る風景は、まるで大阪を初めて訪れるかのようでした。 大阪へ来られる方だけでなく、大阪で生まれ育った人にも是非お勧めしたいコースです。

こんな地元ビールもあるんですよ。 豊臣秀吉から名前を取って、太閤エール。



5月6日は姪と2人で京都

八坂神社3DSC07631.jpg赤穂への旅(5/4-5)と鳥羽への旅(5/7-8)にはさまれた6日は、家でゆっくりするつもりだったけど、ちょっとした用事のために姪っ子と一緒に京都は八坂神社から清水寺へ向かう道を散策しました。

このあたりは典型的な観光名所で、外国人観光客もたくさん訪れる場所。 それにゴールデンウィークが重なり、おまけに清水寺の33年に1回の御開帳期間と言う事で、ものすごい人ごみでした。 その中でもひときわ目立つ黒山の人だかりがあり、何事かとみんながカメラを向ける方向をみると、なんとピンクのはと

3DSC07636.jpg1027_kyoto08_ojisan.jpgこんなハト、見たことありますか? 足には黄色い輪がついてるようなので、飼いハト? みんなも仕切りにシャッターを切ってたので、きっとこのハトは有名になってるはず。

清水寺の前のみやげ物屋が立ち並ぶ道を歩くと、2005年秋の里帰りのあの日を思い出す。  黒い網タイツ、黒いブーツ、黒いスカート、赤いブレザー、黒のショルダーバッグ・・・此処までは普通の女性の格好ですが、首から上が普通のおじさんが歩いてた。 化粧をするでなく、首から上は普通の50代のサラリーマンって感じで、分厚い黒縁めがねで頭のてっぺんも薄くなってる。 唖然となり、すれ違う人はみんな同じ反応。 後からついて写真をとりたいのだが、猛スピードで歩いてる。 ぶれた写真を撮るのがやっとだった。 別の日に、今度は大阪駅で首から上はミュージシャンの喜多郎なのに、タータンチェックのミニスカートで、綺麗なむっちり生脚を出して歩いてる人も見かけた。 カメラを出すタイミングを失くし、猛スピードについていけずに、地下鉄御堂筋線の切符売り場前で見失う(爆) 今回の里帰りでは、こう言う人たちは見かけなかった(残念) 私にとっての京都訪問は、この想い出に尽きる。

3DSC07632.jpg3DSC07640.jpg久しぶりに京都でにしん蕎麦を食べてご満悦。 今回里帰り初めて口にしたケーキ、ミルクレープを阪急四条河原町駅付近のUCCで食べたのだけど・・・アイスコーヒーは焦げたような味がして、こんなまずいミルクレープ、初めて食べた!って感じのケーキだった。 残念。 もっと美味しいケーキをたべねば!


5月12日 神戸中華街

3DSC07813.jpg3DSC07814.jpg仕事で忙しい甥が久しぶりに休みが取れたというので、甥と姪と3人で神戸へ行こうということになった。 その前の腹ごしらえで、滞在も残すところ2日となったのに、王将でまだ食事していない!ってんで、食べちゃったよ。 おかげで、中華街へ行ったのに、お腹いっぱいで何も手が出ず。 変な事しちゃった 

3DSC07810.jpg王将の餃子は相変わらず美味しいんだけど、ラーメンが・・・ 質と味、落ちた? ちょっとがっかり。 甥に言わせると、『ラーメン食いたかったら、ラーメン屋に行かんとあかんがな!』って事だそうです。 甥ももう25歳。 立派な社会人になり、職場近くのアパートで独立しました(涙) でも部屋には連れて行ってくれない。 汚いらしい(爆) 姉も引越ししたその時しか家に招かれていないらしい。 見るのも恐ろしい感じがする。 けど自炊も頑張ってやってるらしい。 へぇ~~~ 25年前はオムツしてた子が、偉く成長したもんだと思うと、おばちゃんは感慨にむせぶのである(感泣)

3DSC07817.jpg神戸・元町といえば、はずせないのが観音屋のチーズケーキ。 此処のはスポンジが下で、上にデンマークのナチュラルチーズがかかっていて、食べるときはトースターでチンしてチーズを溶かして食べる。 チーズの塩味がスポンジと良くあう。 お持ち帰りも出来るけど、家で食べると何故か同じ味にならない気がする。

ぱくぱくっと食べてしまって、完全に写真をとり忘れたのが、三宮一貫楼(さんのみや・いっかんろう)のブタマン3DSC07827.jpg 此処は前回神戸へ行った時、ブライアさんに教えてもらった。 中華街のど真ん中には、とても有名なブタマン屋があるが、あえて名前は出さない。 地元には人気がなく、行列が出来ているのは観光客ばかり。 美味しいんだけど、お店の人たちがとても横柄で態度が悪い。 だから観光客しか行かない。 一貫楼は美味しい! 此処以外でブタマンは食べない!

この日は姉の家へ行ってお泊り。 23歳の姪が、お好み焼きと焼きそばの用意を全部してくれて、私はお箸を手に座って食べるだけ。 イカもちゃんと皮をむいて短冊きりしてる。 23年前は泣いてばかりだった子が・・・ おばちゃんは嬉しいよ(感泣)


次のブログは小倉と東京を書きます。
2009年春の里帰り報告2・赤穂と鳥羽の旅行記
2009 / 05 / 19 (Tue) | me |

決して怪しい物ではありません

3DSC07600.jpg


実はこれ、母と2人旅行先、赤穂にて私自身が作った塩なんです。 空港で見付かってたら、別物だと思われる様なパッケージでしょ?

今回の里帰りでは、1泊は母と2人で赤穂へ、もう1泊は両親、姉家族マイナス義兄と私の6人で、いつもの鳥羽へ行ってきました。 

5月4日-5日 赤穂への旅・赤穂浪士の町

ご存知の方も多いかと思われますが、実は私は忠臣蔵のお話が大好きで、いつかは赤穂城や大石神社を訪れてみたいと思っていたのです。 今回もJRの7日間使い放題パスを買ったので、大阪からは2時間弱でいける赤穂へ、1人でちゃちゃっと行って帰ってこようと思っていたら、母が私と2人で1泊しようと言ってくれたので、そうすることにしました。

3DSC07542.jpgまず最初は『花岳寺(かがくじ)』へ行って参りました。 浅野家と47士の菩提寺は、東京品川にある『泉岳寺(せんがくじ)』で、花岳寺は浅野家と47士を祭るために立てられたお寺だとされています。 よって、泉岳寺とはスケールが少々小さめにはなりますが、47士と赤穂藩主・浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)のお墓が祭られています。 


3DSC07525b.jpg1023_sengakuji16.jpg左が花岳寺のお墓で、右が泉岳寺のお墓です。 これは2005年の秋に訪れた時の写真です。

私は仏教徒ではないので、お賽銭を入れたり、お香をたいて手を合わすと言う事は決してしませんが、歴史を歩くと言う意味では、こう言う場所を訪れるのが好きです。

3DSC07547c.jpgこの後は赤穂城跡へ行きましたが、今はお堀とお城がたっていた跡だけが残っていますが、ブライアさんによると、随分昔は赤穂高校が城跡内に建てられていたため、高校生は毎日お堀をまたぐお城への橋をわたっての登校だったそうな・・・ 夢のようですな(爆) 

3DSC07549.jpgその裏手が大石神社になっています。 此処にはそれぞれ47士の個別の石像が祭られています。 そして47士の個別キティちゃんも売ってます(爆) 

3DSC07890.jpg3DSC07882.jpg以前ブライアさんが武林唯七のキティちゃんを送ってくれたので、今回私が新たに買ったのは、堀部安兵衛(ほりべやすべぇ)、不破数右衛門(ふわかずえもん)、吉田忠左衛門(よしだちゅうざえもん)、寺坂吉右衛門(てらさかきちえもん)の5人で、母が買ってくれたのは、長袴をはき、烏帽子をかぶり、右手には松の廊下で抜いた短刀を手にした、浅野のお殿様のキティちゃん。 今後悔しているのは、吉良上野介(きらこうずけのすけ)のキティちゃんもあったのだから、買えばよかったと悔やんでいます。 これらどうするかって? 使えないよぉ~~~ また丁寧にたんすの引き出しにしまいこんで、時々出してはにんまりしてます(爆) 

3DSC07568.jpg3DSC07566.jpgこの日は赤穂浪士を堪能し、ホテルでも母と2人でたらふく海の幸のご馳走をいただきました。 これで体重が増えないわけが無い! 今日体重測定したら、出発前と比べたら、8ポンド(4kg近く)も増えてるではないか  空港で、豚インフルでなく、『ちょっとそこのあなた! 顔が になってますよ!』と呼び止められなかったのが不思議なくらいだ。

翌朝は兵庫県立赤穂海浜公園の中にある、塩の国へ行って、塩作りを初体験しました。 100均で見付かる小さな土鍋に、海水の6倍程度の塩分濃度の潅水(かんすい)が入っています。 これをふつふつと沸騰させ、竹の棒でぐるぐる混ぜるうちに水分が無くなり、徐々に塩が出来上がります。 たくさん塩も買ってきた。 重たいったらありゃしない!

3DSC07591.jpg 3DSC07595.jpg 3DSC07598.jpg 3DSC07619.jpg

この日は5月5日、こどもの日。 子供の入場料は無料ってんで、そこらじゅうに子供連れであふれていて、この塩作り体験室を見回すと、みんな小学生とそのお母さんが座る中、私のテーブルでは子供がこの47歳の私で、76歳の母が目の前に座ってるだけ。 ちょっと恥ずかしかった 


5月7日-8日 鳥羽への旅

3DSC07643.jpg鳥羽は毎回家族と行くのですが、近場で海の幸を楽しめて、しかも経済的だといえば、どうしても鳥羽を選んでしまいますが、どこでも良いのです。 家族一緒がたのしい。 出発の朝のお天気はどんよりしていましたが、3DSC07649.jpg京都から乗った近鉄電車の鳥羽駅を降りた頃には、かなりの本降りになり、ホテルに到着して以降は土砂降りで夜通し雷や風の嵐でしたが、翌朝はカラッと晴れ上がってくれた^^ 

食事はバイキングだから、ぜんぜん美味しそうに配列されている料理の写真はありませんが、またもやお腹パンパン状態。 ほんと、ダイエットに励まねばだめですね。

翌日は鳥羽水族館。 どーでもよいんだけど、姉がどうしても水族館へ行きたがる理由は、ジャニーズの亀梨くんって子の大ファンで(今日は確か東京のコンサートへ行ってるはず)で、水族館で亀グッズを買うのが楽しみで行きました。 あのさぁ~ 亀の買い物するのと、1人2400円の入場券払って入るのでは、素直に巨大な亀のぬいぐるみを買う方が安いと思うけどなぁ~

キャビアの母、チョウザメ 青いロブスターなんて初めて見た 可愛いあざらし 鮮やかな2色の魚

この水族館には、クリオネが居ますが、写真がどうも撮れない。 ピントがあわない。 それでビデオに収めました。





つきの旅行記は、東京、小倉、京都、神戸
2009年春の里帰り報告1・空の旅は嫌だ!
2009 / 05 / 17 (Sun) | me |
4月28日から5月14日まで、大阪へ里帰りしてました。 今日はその報告記録です。 

4月27日まで最後の期末テストがあったので、それが終わり次第の里帰り。 いつもなら買い物したり、荷造りを始めたり、留守中Steveが食べられるように、まとめて料理して冷凍したりするけど、今回は充分に準備出来る事なくの出発。 出る前からややこしかった。 そのややこしさの上塗りをするがごとく、巷ではインフルエンザ発生。 これが私の今回の最大の問題になるとは知る由もなし。

3DSC07010.jpg今回もAlbuquerqueから通しでUnited航空利用。 San Francisco経由で関空に入りました。  離陸直後のSan Francisco上空の写真です。 飛行機後部の2人席の隣は開いていたので、とても快適だったけど、前の席に1歳くらいの泣き喚く子供がいたので、あまり睡眠取れずでした。 他の席にもたくさん幼児はいたのに、私の前の席の幼児だけ、泣くのが好きと言うか、母親が無頓着と言うか・・・

日本入国編

3DSC07017.jpgまず関空に到着したのがゴールデンウィークの初日の4月29日。 聞くところによると、この日から空港検疫が始まったそうで、機内で問診用紙が配られた。 質問には、『鼻が詰まっているか』とか『咳は出るか』とか、『熱はあるか』など。 私は春先にアレルギーで空咳が良く出るけど、インフルとは関係ないのであえてチェックマークせず。 でも『風邪予防対策はとっているか?』との質問にはして、いつも飛行機の旅では、機内の汚い空気の循環のせいでが、日本到着後に良く調子が悪くなるので、今回はその予防策として、ちゃんとAirborneと言う予防のサプリを服用してた。 

airborne.jpgそれを正直に書いたがために、5人ほどの検査官に取り囲まれる事になる。 『病気だから飲んでるんじゃないのか?』ってのが理由だったんだろうけど、まさかしたばかりにこんな騒動を引き起こすとは想像もせず。 やいやい言う検査官の中の偉いさん風の人が、『予防策として服用されていたのですね?』と言ってくれたので、『そうです』と応えてやっと開放された。 体温は35.3℃と普通よりも低い。 私はいつも低いから、反対に私の体温が36.5℃なんて出ていたら、傍目にはOKかも知れないけど、私自身はすでにしんどくなってるところ。

しかし検疫官も大変ですね。 完全防備で乗り込む機内は、エンジンが切られた状態なために異様に蒸し暑い。 玉のような汗を流しながらの個別質問は見ているだけで気の毒でした。 結局足止めは40分程度で終わったけど、翌日の30日からフェーズアップされたために、検査はもっと念入りに、もっと時間をかけて行われたようなので、想像するだけで大変だ。

3日後に岸和田の保険所から電話が入り、入国後の私の体調を聞いて来た。 Airborneのおかげなのか、今回はすこぶる体調良し。 いつもなら2週間の滞在の半分は、なんらかの体調不良でぐずついてるんだけど、今回は初日から絶好調。 そして入国10日後にまた保健所から電話があり、体調良好の最終確認を取られた。 保健所も大変だなぁ。 入国した人を個別チェックしないといけないのだから。


日本出国編

3DSC07876.jpg見送りに着てくれた母、姉、姪と別れを告げたその直後は、搭乗口へ向かうセキュリティーチェック。 そこで手荷物を開けられる事に。 今まで何十回と帰国する中、大阪で荷物を開けられたのはこれが初めて! 包丁用の砥石を3種類手荷物に入れてました。 重たいけど、機内預け荷物の1個の制限が22kgなので、手荷物も必然的に重たい物となってしまい、割れて欲しくないし砥石を入れてたのが悪かったらしく、一体何物だ?ってな様子だったんでしょうね。 荷物をあけてチェックして、砥石だと分かって通してもらえましたが、アメリカ入国後が大変だろうなぁ~なんて思い始めた頃だった。

水際対策で、日本へ入国する人たちのチェックで大変な中、国を出る人間の健康状態なんて、日本の検疫側の知ったこっちゃないだろうから、出るには問題ないだろうなんて思ってたのが大間違い。 San Franciscoから到着した同じ飛行機を利用してのとんぼ返りなため、その飛行機が空にならないことには、San Franciscoへの準備に取り掛かれず、我々は乗り込めないのだ。 出発は2時間弱遅れた。 14日の午後5時半出発のはずが、7時20分出発となる。 2時間程度で済んだのは幸いだったのだろうか? だけど、私が出国した翌日から、日本で最初のインフルが確認されたらしく、余計に検査が厳しくなったんだろうな。


アメリカ入国編

San Franciscoへは、現地時間で14日の午後12時45分(日本の15日午前4時45分)に到着。 Albuquerqueへのその日の唯一の直行便は12時40分発で、完全に乗り遅れることになる。 これが後々まで私を苦しめた。

空港のセキュリティーチェックでは、機内に危険物を持ち込む恐れのために荷物検査が行われますが、アメリカ到着後の検疫の検査では、持ち込んではいけない食品を持ってるかの検査があります。 果物や野菜はもちろん、事前検査なしの肉類はご法度。 スーツケースには、かなりご法度物が入ってた(汗) 鶏・牛肉エキスなどが含まれた、インスタントラーメン、スープの素などはだめなんだけどねぇ~~~ セキュリティーとはまた別物のX線機械に通された後、大きなスーツケース2個と背中のリュックはOKだったけど、またもや砥石が入った手荷物のスーツケースを開けられる。 今度は入ってるものすべて1個ずつチェックだから、検査台はごった返し。 ちゃんと崩れないようにと梱包してた焼き海苔とか、向こうは開けるだけだろうけど、しまいなおさないといけないのは私なんだから!

3DSC07783.jpg海のものはOKなので、真空パックになった鰊の昆布巻きなどはOKなんだけど、あまおうさんからいただいた長崎カステラをこねくり回し、原料に鶏卵は含まれては居るけれど、『ちゃんと調理してあるケーキ』だと説明したらOKだった。 だが問題は左のワンコクッキー。

大阪のシーズ仲間、ワンダーズの世話役ネェネ、可愛いパピヨンのハピィとふわりちゃんのお母さんのみきちゃん、ハンサム柴犬兄弟、ヤマト・タケルくんのお母さんのかよちゃん、カリスマトリマーであるミニチュア・シュナウザーののちゃんのお母さんのクルミちゃんからThumperとZorroにいただいた、『Celeb Wanko』ブランドのワンダーズご用達のわんこクッキー。 青い目のお兄ちゃん検査官は、たぶん日本語は分からないだろうけど、きっと『鶏』とか『牛肉』って漢字を教え込まれているのか、原材料部分を丁寧に観察してる様子。 見て分かるように、ワンコが食べそうなクッキーではない。 人間様がいただいて当然なように、綺麗に可愛くパッケージされているので、ワンコのクッキーと言っても信じてもらえないらしい。 犬=Wankoだとは知らないみたい。

本当にここのクッキーは、原料がサツマイモやカボチャと小麦粉だけで、じっくり低温で時間をかけて焼いてあるクッキーで、人間の歯がたたないほどの硬いクッキー。 卵や大豆に対するアレルギーのワンコも居るために、出来るだけそういうものは使われていないのだが! 犬用のお菓子に肉エキスが使われていないはずが無いとでも思ったのか、『ベジタリアンの犬のクッキーか?』なんて皮肉られる。 納得できない検査官は、隣でインド人入国者のトランクを開けて、中からはカレーだの液体ジュルジュル漏れたスーツケースを手袋で触ってる検査官に(爆)、『犬はサツマイモが好きか?』なんて聞いてた。 その検査官はワンコ持ちならしく、『ワンコは芋系統が好きだ』と応えてくれたからOKとなって通してもらったけど、ワンコ好きの検査官が居なかったらどうなっていたのだろうか? そもそもクッキーなんて焼いて調理してある物なのに、それにそんなに時間をかけるのはおかしい!(怒) 

麺類は?の質問には、大きなスーツケースには没収されて当然なものが入ってたけど(滝汗)、今チェックされているのはその小さいスーツケースだけなんで、『無い!』と胸を張って応えてOKされた(爆) 

当然乗り継ぎ飛行機を逃したので、次の便を予約しないといけない乗客でUnited のカウンターは長蛇の列。 やっとこさ、San Franciscoを午後4時発、7時半着のDenver行きのチケットと、Denverを9時半に出てAlbuquerqueへは10時47分に到着する便のチケットをもらった。 荷物を引き取って一度外へ出てるので、またもやSan Francisco空港へは入国のセキュリティーを通らないといけない。 此処でまた砥石からみでか、同じ手荷物をあけての検査。 砥石だというとOKしてもらえたけどね。

Denverに到着して降りる際に、座席の前のポケットに、新大阪駅で買った西村京太郎の推理小説を置き忘れてしまい、これが後々後悔の種になる。 推理小説を途中までって・・・むちゃくちゃイラつくもんですね(爆) 

さてDenverからAlbuquerqueへ向かう登場口では、私が乗るはずの飛行機に問題発生。 急いで修理処置を行うと同時に、代替の飛行機を手配中で、9時半出発予定ではあるが、新たに10時半出発と時間が変わる。 Albuquerqueへ迎えにきてくれるSteveは、普段なら9時半には就寝する人なので、12時前の出迎えはしんどいだろうなぁ~なんて思ってたら、10時の時点で便キャンセルの発表。 それがその日の最終便。 うぎゃぁ~~~~!

『皆さん、サービスカウンターに行ってください』の言葉と同時に、130人の乗客が我先にと移動する。 こう言うときはアメリカ人でも大阪のおばちゃんみたいになるらしい。 私は真ん中くらいに並んでる。 やっとこさ私が呼ばれたのが11時過ぎ。 15日の午前11時にDenver を出る搭乗券をもらい、その夜のホテルの手配もしてもらった。 前回の里帰りでは、真冬の天候不良で便がキャンセルされたときは、航空会社に責務が無いため、ホテルに泊まるなら自腹。 よって空港のベンチで寝る人が居るけれど、今回は航空会社の都合なのでホテルも無料。 Doubletree Hotelだったから良かったよ。

翌朝またDenver空港へ向かい、また手荷物で引っかかって開けられ(笑)、そして今度は問題なく、予定通りの時間にAlbuquerqueへ戻りました。 家に到着は15日の午後2時半(日本時間16日の午前5時)。 大阪の実家を出たのが14日の午後12時なので、帰宅までに41時間後の帰宅となりました。 あまり寝ていない。


Albuquerqueの自宅へ戻ると、ThumperとZorroちんからはとても歓迎されました。 たくさんお土産もあるよぉ~~~ あまおうさんからいただいたバスタオル、ワンダーズのネェネ、みきちゃん、かよちゃん、くるみちゃんからいただいたワンコクッチーと水分を即効吸収するワンコタオルを早速使ってお風呂にも入ったしね。

キッチンを見て驚く。 私が発つ前からあったパンがキッチンカウンターに鎮座してる(怖) 触るのも怖い。 冷蔵庫の中は大人に成長した(カビなどで毛が生えている)野菜や果物。 Steveがコーヒーを入れるとき、いつも挽いた豆をこぼすんでいつも私がその周りを掃除してるけど、今回は2週間以上放置された豆のこぼしかすが床にいっぱい


仕事は20日からなので、それまでに時差ぼけ調整できますように。 年を取るとなんでも時間がかかるぅ~~

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